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ポートレート写真には明るいレンズがおすすめっ!

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こどもや人物などのポートレートを撮影したくて、一眼をはじめた方も多いかと思います。

初期のレンズセットにプラスして50mm f1.8など 『fの数字が小さいレンズ』があると

一眼ならではのボケ味を活かした写真が撮りやすくなるのでおすすめです!

 

キヤノン ニコンでは交換レンズを楽しんで頂く為に低価格帯でこんなレンズが出ていたりします!

一眼カメラがはじめてでもかんたんなポートレート撮影テクニック

1.カメラのダイヤルを絞り優先モードに

2.ISO(感度)はAUTOに設定

3. レンズの明るさの数値 f1.8 などに絞り(f値)を設定

明るいレンズの最大限のぼけ味と効果で写真を撮ってみよう!

上記の設定で、レンズの最大限のぼけ味は楽しめるようになります。

この効果は掲載しているこどもの写真の様に

間接照明など、薄暗い室内で撮影することや

背景に写ってしまう不要なものをぼけて解らなくすることで

被写体を強調出来ることでもあります!

 

 

ほんとはピンとあわせたいものまでぼけちゃった…

f1.8など明るいレンズでも撮影時にf値をf4、5.6、8など

大きくすればピントの合う範囲を広くすることが出来るので

ボケ過ぎ防止にもなります!

カメラに馴れてきたら、f1.8 f4 f8など

レンズの明るさを少し絞ってみたり調整しながら試してみてくださいね(^^