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写真学校でびりだった僕がカメラマンになった方法

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ムービーや撮影テクニックやら様々なブログ記事をやっておりますが
この度はてなブログをはじめました!

こちらではよく問い合わせのある事項である
カメラマンになる方法について、いろいろ書いて行こうかなと思います!

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写真学校でびりだった僕がカメラマンになった方法

カメラマンになりたいと思ったのは高校2年の頃。
大学を考えずに専門学校を選択し、東京ビジュアルアーツ写真学科へ入学

当時から完全にびりで、先生にも辞めた方がいいんじゃないの?と言われる毎日
今考えれば、写真で生きるというメンタルはこのとき
「いつかやってやるっ!」っという考えが植え付けられたからかなと
かなりポジティブにとらえております。

なのでまず大事なこと、
やり続けること・写真を撮り続ける
まずここが、大切かなと。

 

 

好きな写真を見つけて真似て学ぶ!

こんな写真撮りたいなと思う写真や好きなカメラマンを見つけて
その写真のいいなっと思う部分、どうやったら撮れるのかをひたすら考えて
どの角度から撮ったのか、シャッタースピードや絞りだけでなく
どのタイミングや時間に撮ればその写真が撮れるのかを真似して
トライ&エラーで撮り続けます。

 

どんなに真似しても、全く同じ写真は撮れないので
このことを続けることにより、自分のオリジナルの撮り方や写真が見つかります!

表現や写真がうまくなる上でこのことって意外と大切なので
繰り返し続けてみるといいかもしれません!

 

就職できた理由はパソコンスキル!写真以外のスキルも活かそう!

在学2年間全く目も出ず、ビリ街道まっしぐら。。。
成績優秀の友人すらも就活して落ちることが多いなか
「もうみんな受けて落ちたし鶴田行ってみたら?」っと
ある会社の面接を進められ採用面接へ。

写真がうまい人が落ちた会社で自分が何をアピールできるか。
写真じゃなければプロレス好きなことと、パソコンスキルしかない!!

当時はフィルムからデジタルに移行している途中で、
パソコンに詳しい人を探していたということがマッチングして採用に。

 

写真だけで食える人か?それとも+アルファの技術か?

カメラマンと聞くとセンスや才能があり
写真だけで食べている人を想像するかと思います。
最近増えてきているのは写真だけではなく、+アルファの何かをポイントに
カメラマンになった人が増えてきております。

それは、経費削減の進む中でイラストレーターでのデザインも任せられ
一括にお願いできる人であったり、例えば写真だけで食べている人でも
人柄や写真以外のノウハウなどの引き出しを多く持っていることも含まれます。

実際にわたくしのお仕事で
「前の人はスーツきてこなくてさ〜。
 鶴田さんだとスーツきて、受け答えもしっかりしてるし安心できます!」
っと、スーツを着て撮影しているっというだけで
成り立っている仕事もじつはあります。

こういった+アルファの事柄を自分の中で探してみて、
写真+アルファのセールスポイントとして活用していくと
カメラマンとして仕事を受けるきっかけにもなったりします。

 

まとめ:カメラマンになった方法とは

あきらめずに続け、写真技術をカバーするもう一つの能力を探し
他のカメラマンとは違う部分をアピールすること。

写真がいくらうまくても食べれない人がいる中で
「どうやって写真で生きてるの??」っとご質問頂くことが多いのですが
こういった写真以外のスキルや他の人と違う部分で食べております。

この事柄は、たぶん一番ヘタと言われ続けたわたくしができることなので
やろうと思ったらいろんな人が
写真で生きていくことは可能だと思うので書いてみました。

何か参考やきっかけになれば幸いです。