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写真でSEO!撮影場所x光の写真でアクセスアップ!

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記事やサイトを飾る写真でPV数をあげるアイディア

時間と場所 太陽の向きで陰影をつける!

同じ被写体でも撮影する場所で全く異なるイメージの写真が仕上がります。
また撮影する時間にもよって太陽の光や色が変わりさらに印象づけることも!
今回はそんな撮影場所と光をいかした写真撮影事例を御紹介致します。

 

青空をすっきり撮るなら お昼頃の順光~斜光!!

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被写体の影の位置を観て頂けると解るのですが
順光や斜光など、被写体の正面に太陽を捉えた状態で撮影すると
写真のように青空がすっきりと出ます!
元気なイメージやすっきりとした青をアクセントにした
被写体の撮影などにおすすめです!

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日陰+サイド

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被写体の真横から光をとらえた状態で
人物であれば顔の半分に影をつけ
全体の印象を捉えつつ、隠れた部分が気になる印象を残す為
サイトのメインビジュアルで使うのも効果的な光。

 

3時過ぎから日が落ちはじめた時間におすすめの日陰+半逆光

被写体の斜め後ろに太陽がある位置

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室内+逆光でふんわりした雰囲気写真

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日中の窓際など、昼寝したくなるようなほのぼのとした光が差し込む場所
そこが絶好の撮影ポイントです!

ふんわりした雰囲気を出す為に
標準レンズであれば望遠側55mm付近や単焦点レンズを使い
出来るだけf5.6以下の数値で撮影します。

このとき、プラスマイナスの露出補正を+側1〜2くらいに設定しながら
ちょっと明るく撮影することがふんわりした写真のアクセントになりますよ!

 

印象的な写真は朝焼けや夕焼けを狙う

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アプリを使用すると、夕焼けや朝焼けの時刻が解ります。

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この前後15分くらいの時間が空が色づき、
街や建物が印象的に撮れる魔法の時間に。
詳細は別記事で書いているので下記をご参照ください。

 

まとめ:光と場所によってイメージを使い分ける

どんなイメージの写真を撮りたいか
そのアイディアやコンセプトから、

・ 写真の撮る場所
・ 撮影時間
・ 光の向き

上記3点を意識すると、同じ被写体の写真でも
より魅力的な写真をご自身で撮影することが可能になります。

 

このポイントを何となく覚えておくと
自分の好きな雰囲気の写真が撮りやすくなったり
印象的なサイトやブログ記事になったりしますので
効果的にご使用頂ければ幸いです。