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camera story by一瞬一撮

BenQ SW271 4Kカラーマネジメントディスプレイは使うと思わず買っちゃうくらいめちゃめちゃいい

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BenQさんから直接ご連絡いただきまして、「貸し出しできるのでSW271使ってみませんか?!」とのこと。

EIZO CX241を現在使ってまして、困ったことはないのだけれど4Kモニタって気になるじゃないですか...。

そう思って詳しい記事はStudio9さんが書いているけど、もっとライトな記事でよければ書きます!と借りてしまったのが最後。

しばらく使ってみて「これは買いだ!」と至ったまでの4Kカラーマネジメントディスプレイのポイントを
・カラーマネジメントディスプレイが気になってる方
・4Kに買い換えたい方
上記の方向けにBenQさんタイアップ記事としてできるだけ簡単にご紹介いたします。

そもそもカラーマネジメントディスプレイと普通のディスプレイの違いは? 

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RAWで撮影してライトルームで現像してSNSにアップしたりプリントした時に

「あれ...なんか明るさや色が違う?!」

また、撮影データ納品したらクライアントさんのパソコンによって色の見え方が違うと感じた経験ありませんか。

通常のモニタはメーカーや出荷時により基準値の誤差範囲があります。

例え同メーカーのPCであっても完全に色が一致するわけではないので、写真のような正確に色表現をしたい場合にはカラーマネジメントディスプレイで色をできるだけ正確に調整することが大切です。

そもそもAdobeRGB対応とsRGBディスプレイで色域が違う 

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左がAdobeRGB(紫線) 右がsRGB(緑線)とBenQ SW271の比較グラフです。

通常のディスプレイはsRGBで表示されており実はディスプレイ上では見えない色が存在しています。

細かく文字で説明すると初めての人はさらに「????」っとなると思うので、わかりやすく写真でご説明します。

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左がAdobeRGB で右がsRGB表示した画面をカメラで撮影して、見た目に近く調整した写真です。

左のAdobeRGBは諧調豊かに色が濃く、右のsRGBは少しくすんで淡く表示されております...。

BenQ SW271はAdobe RGB99%カバーしているので、この今まで見えなかった色がちゃんと確認できるようになり、色が違う!などのストレスレスで正しく調整できるので快適です(・∀・)イイ!!

 

BenQ 4Kカラーマネジメントディスプレイ SW271の製品特徴

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・4K UHDディスプレイ(3840x2160)
・Adobe RGBカバー率99%
・10-bitカラーディスプレイ
・ハイダイナミックレンジ(HDR)対応
・ハードウェアキャリブレーション
・高度なモノクロモード
・GamutDuo(ガンマデュオ)
・ホットキーパック(OSDコントローラー)
・遮光フードを標準装備

 ずらっと並べるとこんな感じ!知ってる人はφ(゚Д゚ )フムフム…

って感じだと思うのですが、初めてカラーマネジメントディスプレイを調べてる人は『???』って人もいると思いますので、使っててよかったポイントを抜粋いたします!

 

ここが良かった!BenQ 4KカラーマネジメントモニタSW271を買おうと思ったポイント

モニタの大きさがほぼ同じでも、ベゼルの分モニタサイズが大きい!

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まずは今まで使っていた、EIZO CX241

一番高くした状態で大きさは横575 × 高545 × 奥行245.5mm

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BenQ SW271は横613.8 x 高さ610.95 x 奥行213.43 mm

約39mm差で24インチから27インチへとアップ!

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最大のポイントはベゼルと呼ばれる外枠の部分。

BenQ SW271はベゼルがかなりうす枠でギリギリのところまでディスプレイがあります。

省スペースの中で大きい画面サイズが使えるのは非常に(・∀・)イイ!! 

 

アジャスターの高さが高く姿勢のいい位置でキープできるのでつかれにくい

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続いてのポイントはディスプレイの高さ。
撮影の為にいつもと違う作業環境(実際の作業部屋は正しく色を見る為に遮光カーテンのある部屋です。)にモニタを設置して撮影しております。

実は作業効率にも関わる姿勢のお話で、高さ545mmを直接おくと画面中央を見るために猫背になってしまう。

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BenQ SW271は高さ610.95mmとローテーブルなしで正しい姿勢での作業が可能。

疲れにくくなって作業効率も上がるしめちゃめちゃ(・∀・)イイ!!

姿勢についてのお話は、下記の仲野先生のサイトへ。

仕事で作業効率向上を考えるなら、いますぐ外付けモニターを使うべし!! | 仲野孝明公式サイト

 

4Kってまじで全然違う!詳細に表示&画面が広く写真をより追い込める

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使ってみてよかったポイント3つめは4Kディスプレイの見やすさ。

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つるたまは2560x1440に設定しておりますが、ライトルームを立ち上げてサムネイルの状態でも大きく見えるのでセレクトがしやすくなりました。

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セレクト後、ピントチェックをしながら写真を現像していくわけですが写真のプリント見ているかのようにめちゃめちゃきれい!

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FullHDだと今までちょっとぼんやりしてたところまでアップにしてもしっかり解像!

ライトルームだけでもかなり写真を追い込むことができます。

ほんとモニタ変えるだけでもだいぶ写真変わると思うのです。

 

USB-Cでスッキリ接続!

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MacBookProを買い換えてから一番気になってたのがUSB-C問題。

ハブつけてもすぐ全部埋まってしまっていたのが、USB-C 1本で接続できるのはかなりスッキリして好感度アップ! 

ただし電源供給はできないので、電源ケーブルの接続は必要です。 

遮光フード付属でしっかりしてる

BenQさんは遮光フードが付属。

他社さんだと別売りで2万円くらいします。

ここまではどのブログでも書いてると思うんですがつるたまが他社さんの遮光フード買った時、取り付けて見たらガタガタで購入した時からパーマセルテープで派って固定していたほど。

2万円するのにそれかいっっ!!って思ってたんですが、BenQさんの遮光フードはしっかり固定されててもはやそれすら嬉しいレベル。

 

ホットキーパックでAdobeRGB sRGB モノクロをサクサク切り替え表示

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BenQさんの特徴でもあるホットキーパック。

これ何かと言いますと、つるたまは印刷物のお仕事があるので通常AdobeRGBで作業しています。

ただ、最初に触れたように一般的なディスプレイはsRGBな訳でWeb記事用の写真などsRGBだとこの写真どう見えるんだろ?っと思うことがあるのです。

そんな時に1,2,3とホットキーパックを推していくと....

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AdobeRGBからsRGBへの表示切替や、モノクロへの切り替えも簡単にできてめっちゃ便利(・∀・)イイ!!

いいカメラの次は、その写真を最大限に活かすモニタを

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プリントすることが少なくなってWebやSNSにアップされた写真をモニタで見ることが多くなってきた現在。

Adobe RGBカバー率99%の4Kカラーマネジメントディスプレイで正しい色を表示すると、細かなところまでしっかりと追いこむことで同じ一枚の写真が劇的に変わります!

ライトルームだけでなくフォトショップでの作業も今まで気づかなかった細部までしっかり見えるようになるので、カメラの次はBenQ SW271を購入して見ると写真がもっと楽しくなりますよ!

より詳しく知りたい方は

BenQ 4K 27型 カラーマネジメントディスプレイ SW271 | BenQ Japan

上記公式サイト、もしくは公式サイトより詳しいStudio9さんのページをご覧ください!

それでは、また!

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キャリブレーションディスプレイなのにこの価格で買えちゃうのはBenQだからこそなので、4Kまではちょっと手が届かない、24インチだと置く場所が...っと言う方にはオススメですよ!