CameraStory

写真とカメラとスキなコト

camera story by一瞬一撮 MENU

これからスタートするカメラマンが揃えておきたい、パソコン周辺環境設備

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f:id:maphoto:20160715135455j:plaingori.meプレゼンツ!ガジェットのフリー写真素材 撮影 すしぱく

っというわけで、こんにちは〜つるたまです。

我が家で使っているPCは2012年に購入したもので、最近よくバグって止まったりします。

4年もよく持ったなと思いつつそろそろ買わねばな〜っと考えてるので、これからパソコン環境を整えたいカメラマン向けに、つるたまが購入検討しているパソコンをご紹介していこうかと思います。

まずはつるたまの作業環境

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PC MacBookProRetina13インチ Late2012
モニタ EIZO CX241-CNX
HD WD HDD ポータブル ハードディスク 2TB USB3.0

こんな感じの環境で作業しております。

意外とご存知ない方も多いのですが、PCについているSDカードリーダーにメモリーカードを直接つないだり、カメラとパソコンをつないで写真データを転送するよりも、USB3.0対応のカードリーダーを使用したほうが転送速度が早くなり、あっという間に転送できたりするので、カードーリーダーもあるといいですよ。

さてさて、本題へ

自宅環境で作業するなら外部モニタで色管理が重要

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写真をパソコンで編集していて、後々気になってくるのが写真の明るさや色。カラーキャリブレーションソフトなどで調整しても、Macでは色鮮やかに見えるようにコントラストがもともと高くなっていますし、一般的なモニタは若干青が強くメーカーによってもばらつきがあります。

ソフトキャリブレーションでは、上記図の様に色を引いてRGBを引いて調整するために出なくなる色がありますが、モニタ型キャリブレーションでは、モニタの内部回路でRGBを100%のまま調整するので、適正に近い色が出やすくなります。

そのため、つるたまはEIZOの外部モニタ環境を導入しておりますが、

上記のSpyder5 ELITEを使うことで、ノートでもできる限り色を合わせることができますので、モニタ買うまでじゃないけどもうちょっと手軽に合わせたい場合は、Spyder5ELITEを使うと結構しっくりくるのでおすすめです。

よりシビアに色を合わせられるEIZOブランドのモニタ+ノートがいいのです。

過去、自宅作業用にiMacを、外出先で作業できる様にMacBookPro15インチを使用している時期がありました。

現在はクラウドサービスなども発展しておりますが、2台のPCでやりとりが若干面倒なのと、買い替えのコストがかかる。

それなら、外部モニタにして作業は基本的にオフィスや自宅がメインだし、外出先では13インチくらいで作業できれば持ち運びもしやすい。

っと買い換えたのがきっかけで、13インチを使うことで持ち運びもしやすく、色や明るさの管理、プリントとの色のズレも少なくほぼバッチリ合う様になりましたし、2年に1度はMacBookPro15(約30万)とiMac(15万円)くらいの投資が2年を超えて現在4年経過しているのでだいぶ経費削減できました。

初期投資費は同じでも長期的なコストでは、外部モニタを導入して13インチくらいのノートを導入するほうがお得なのかなと。

タブレットにもなりペンでレタッチも出来るノートパソコン

最近までは、レタッチが楽になって単体としてもWinで動く。

出先でもレタッチできるし、テザー撮影にも使えるしめちゃめちゃ便利じゃないか!!っと思ってこれ買おうと思ってました。割とガチで。 

そんなこと思ってたら...

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appleにないだけでWinならノートにもなる、タブレットとしても便利なノートPCいっぱい出てるじゃないか(;・∀・)

つるたまは、稀に動画の編集するので上記のSurfaceBookになるのですが、一般的に写真だけなら、

全然SurfacePro4でその人に合わせたスペック選べばいけそうじゃないですか。

appleさん、10月ごろに巻き返しができるのか期待してる

ほんとは今すぐにでも買い換えないとちょっと不安な症状が出始めてる、つるたまのMacBookProなのですが、買い換えに踏み切れないのが上記の噂。

Winがこれだけ発達してるんだから、appleもがんばれ!!と10月に期待しつつ、あと3ヶ月粘るか、抑えでSurfacePro4に10数万突っ込むか考えどころですね。

外部モニタを選ぶことにより、コスト面や作業面でもはかどります

1台のPCと外部モニタを選択することにより、カメラマンの多くが悩む、色や明るさのズレから解放されるだけでなく、ある程度高いスペックのPCを使うことにより長期的にみてコストを削減することができる。

現在ではタブレットとしても使用出来るノートが増えてきているので、現場でのピントチェックやテザー撮影など、撮影もはかどるのでこれから写真向けにパソコンを購入する方は、レタッチだけでなくタブレットとしても活用できるSurfeceなど各社のタブレットPCとEIZOの外部モニタを選択してみてはいかがでしょうか。

SurfacePro試しに買おうかな〜っとしてるつるたまがお届けいたしました。