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CameraStory カメラと写真と好きなコト

写真をメインにつるたまが好きなことをあれこれ書いてるブログです。

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格安ソフトボックスから卒業!Cactus(カクタス) CB-60Wのグリッドがめちゃめちゃいい感じである。

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amazonの格安ストロボアクセサリーを買っていろいろ試してたつるたまです。

何度か使ってたらほつれてボロボロになってしまったので、この際もうちょっといいの買おうかなと気になってたのが、Cactus CB-60W。

イメージビジョンさんにお借りして試して見たのですが、めっちゃよくてマップカメラさんで即買い!(・∀・)イイ!!

っというわけで、早速Cactus CB-60Wをご紹介いたします。

Cactus(カクタス) CB-60W 開封の儀と組み立て方

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まずは開封の儀!32 x 25 x 8cmのキャリングケースに収納されておりまして、持ち運びに(・∀・)イイ!!

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開けるとこんな感じで収納されておりまして広げるとこんな感じ。

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・60x60cm ソフトボックス x1
・ディフューズクロス白 x2
・ベルクロ付きグリッド
・ブラケットアダプター 

上記5点が収納されております。

スタンドと接続するダボが別売りなので、スタンドを持っていない方はダボつきのスタンドがおすすめ。

Cactus CB-60W組み立て方

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組立て方はかんたん!まずはボックスを広げます。レフ板と同じようにくるっとひねればコンパクトにたためたり、広げたりできるのでここがまず便利な点。

格安のソフトボックスと違い2,3回で壊れ始めるようなものではないのが触った感じしっかり伝わって来る。

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続いてスタンドにブラケットアダプターを装着します。

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ダボの部分に刺すだけなのでかんたん!

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よくみるとCactus CB-60Wのブラケットアダプターには、傘がさせるアンブレラホルダーとしての役割も果たせるようになっているので1つで二役。

アンブレラホルダーも別で買うと何気に三千円前後かかるし、なによりもライティング変えたい時にブラケットアダプターごと交換しなくて良くなったのは嬉しい!!

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続いて、ストロボを装着していきますよ!

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ストロボ装着部分もしっかりゴムで固定できるようになってて、ずれないのも嬉しい点。

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ブラケットホルダーにストロボを固定したら、ソフトボックスをホルダーに引っ掛けて装着。

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ソフトボックスを使用する目的は光の芯を取ってやわらかく拡散させるためなので、ソフトボックス内にディフューザーをつけます。

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ディフューザーはフックタイプになっており、ソフトボックス内のゴム部分につければOK。

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最後はフロントにディフューザーをつけて完成。

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お好みによって、光を直進的にするグリッドをそのままつけたりしてもOK。

グリッドでどう変わるの?

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それでは、実際にライティングした例。

まずはディフューザーのみの通常の状態。

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続いてストロボの発光量やスタンド位置はそのままでグリッドをつけた状態。

グリッドを装着すると光が直進的になり、光射角が狭くなり、広がりにくくなっていますね!

実際にCactus CB-60Wグリッド有り無しでポートレート撮影してみた

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また設置位置は同じサイドにストロボを設置した状態でテスト撮影。

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髪の質感とかもディフューザー2枚入ってる分好きは好きなんだけど、全体的に明るくもうちょっと変化が欲しい感じ。

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グリッド装着するとこんな感じ!ちょっとスポット入ってるようなこんな感じが欲しかった!!

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グリッドを入れて直進的になった分、陰影や髪のハイライト、WEBサイズの写真だとわかりにくいのですが肌の質感ががらっとかわりめちゃめちゃ(・∀・)イイ!!

つるたまがやりたかったライティングこれっす!!

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やりたいライティングの方向性が見つかったところで、背景とモデルさんの距離を離して撮影。

離れるだけでも白壁はグレーとしてつかうこともできるし、この陰影のつき方めちゃめちゃ好き!!

Cactus CB-60Wにはさらに別売りで3種類のマスクCM-60がある

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光を切る楽しさを覚えたところで、こちらのCactusソフトボックスには別売りで3種類のマスクが用意されている。

これもなんぞや!と思って借りて見ました。

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装着するとこんな感じでかなり光る範囲を狭くできる。

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こちらは丸をつけた状態。グリッドより少し広いですね。

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続いて長方形。人物全身とか横位置で撮るとか向きによって変わりそう。

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最後は長方形の一番細長いタイプ。

もはや必要なところ以外にあたってない(・∀・)イイ!!

3種のマスクCM-60のポートレート実写テスト

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まずは丸のタイプ!うん、まぁ見違えるほど変わるということではなさそう。

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長方形の太いタイプ、陰影や髪のハイライトが変わってきました!

やっぱこのくらいの感じ好きだなぁ。。。

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最後は長方形の細長いタイプ。かなり狭くなるので光量あげたはず・・・!

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同じソフトボックスでも、CM-60のマスク3種を足すことで、ディフューザーのみ、グリッド、マスク3種の計5種のライティングの幅を広げられるのはかなりいい。

つるたま即買いのCactus CB-60Wめちゃめちゃいいぞ!

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そろそろ、ライティングのバリエーション増やしていきたい、いつもと違うライティングを試したいと思ってる方に、Cactus CB-60Wはめちゃめちゃいいと思う!

ディフューザーのみのときはやわらかく光を回して女性ポートレートなど優しい雰囲気を出したい時に、マスクやグリッドは光をコントロールして印象的なライティングしたいときにめちゃめちゃ効くので、返却後速攻買いました(・∀・)イイ!!

 スタジオ撮影や撮影許可のあるイベント撮影であれば十分に使えるアイテムなので、これからソフトボックス使って見たい!っというかたもぜひ〜!

それでは、また。

Model yuka nishio (@limci0u0) | Twitter

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