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camera story by一瞬一撮 MENU

ディズニーに使えるカメラとレンズの組み合わせ(ミドルクラス編)

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ディズニーで写真撮るなら最強のカメラの組み合わせって何だろう

フルサイズがメインでEOS7DMark2はスポーツやショー用に使い分けてるつるたまです。

しばらく写真ネタが続いたので今日はディズニーよりのカメラネタ。

入門時はPENTAXやオリンパスなど入門機ではじめた人も多いのでは。

段々とショーをしっかり撮りたいと意識し始めたときに周りを見ると気になるみんなが使っているカメラやレンズ。
何が一番使いやすいのかな〜?と考えつつ
今つるたまが思うディズニーで一番使えるカメラの組み合わせ(予算無視)をご紹介していきます。

カメラに慣れたら、フルサイズかAPS-Cのメリットを活かすのかがわかれる 

中級機へのステップアップを考えたときにキヤノンで言えば
・EOS6DやEOS5Dなどのフルサイズ機
・EOS7DやEOS80Dなどのレンズの焦点距離を1.6倍できるAPS-C機
どちらに進んでいくのかが分かれ道にあたります。
 

現在のつるたまのディズニー写真の組み合わせはこれ

フルサイズでオートフォーカスも使いやすくなったEOS5DMark3
秒間6コマ撮影できるし、ショーでも風景でも両方使える。
FlashAirを使えば、ショー終わってそのままスマホで好きな写真をセレクトしてアップ!なんてことも出来る。
 

でもね。。。フルサイズだとレンズの望遠が足りないのです。

今つるたまのカメラの組み合わせはキヤノンEOS5D Mark3 + EF100-300mm F4.5-5.6

USMというオートフォーカスの早いモーターを使っており、
現在生産は完了していて中古しかないんですが

・軽い
・300mmまである
・リングUSM搭載でAFが早い

 そして、逆光時にゆる〜い雰囲気の色が出る!

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なので、フードは付けずに意図的にハレーションが起きるように
光を入れて撮影してたりします。

フルサイズに100-300mmだとリドアイルでは十分に撮れる

f:id:maphoto:20160512094110j:plain目の前まで来てるくらいは100mmだと大きすぎるくらい撮れるし、
このぐらいの位置にいるときであれば立ち見エリアから、好きなサイズで切り取ることができる。

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Fantasmic!もこのくらいでは撮影できる。
でも、昼のショーならフロートでハーバーを回るシーンも撮りたいし、
Fantasmic!ももっと大きく撮りたい!!
そうなるとやっぱりこのレンズが必要なのです。
 

ディズニーでおすすめのミドルクラスのカメラの組み合わせ

Canon EOS 5D Mark3 + EF100-400mm

 先ほどのフルサイズ EOS 5D Mark3に
新しくなったEF100-400mm F4.5-5.6LISⅡを使用すれば
接近戦のないポジであれば、十分にアップまで撮影できる。
 

フロートやFantasmic!までどアップで撮影するならEOS7D Mark2 +EF100-400mm

APS-Cレンズの焦点距離が1.6倍になるEOS7Dと100-400mm
この組み合わせが一番使い勝手良さそうな気がするな〜っと、
つるたまは最近EF100-400mm F4.5-5.6L IS Ⅱが欲しくなっております。

とはいえ、7DⅡは約14万+100-400は24万(2016.5.12時点のamazon価格)
これからミドルクラスにステップアップしてレンズも両方買う方には
約40万近い買い物になるのでなかなかハードルが高い。

 

WFPなどでのショーや接近戦なら付け替えいらずなEOS7D Mark2とTamron16-300mm

望遠時のレンズの明るさがf6.3となりFantasmic!や夜のショーが絡んできた場合
感度をその分あげて対応することになるけれど、レンズの付け替えなしで
一本で接近戦から望遠域まで対応できる点は心強い。
主に、
・座り見のポジやキャラが通る通路で見ている方
・ショーだけでなく風景も撮りたい方
・付け替えが面倒くさい方
上記の方には一番おすすめの組み合わせです。
 
f値が気になる方は、ここぞというとき用の明るい単焦点レンズと組み合わせておくと
レンズの使い分けも出来るので便利です。
 

グリやシェフミ派にはシグマのf1.8がいいかもしれない。

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上記の写真は約1万円で遊べるオールドレンズで撮影

つるたまはシェフミやグリが苦手であまりいかないのですが、
グリ派におすすめのレンズと組み合わせはF1.8と明るい

シグマのArt 18-35mm F1.8と7D Mark2やAPS-Cとの組み合わせ。

フルサイズではf2.8までのズームレンズはあるけどf1.8はない。

このシグマ Art 18-35mm F1.8はAPS-C機のために作られた専用レンズで、
ミトミやシェフミのくらい環境に役立つレンズ。

さらに、背景に入るゲストをぼかしてくれるのでフリグリでも活躍するはず。

このレンズと100-400mmがあればAPS-C機だけで
ショーもグリも行けてしまうのでめっちゃ(・∀・)イイ!! 

その頃、甲板ではサンニッパを買うのが流行っているようだ

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通称甲板と呼ばれるテーブルイズウェイティング冒頭の
SSコロンビア上のミッキー船長シーン。

つるたまはここでもEOS5DにEF100-300mmと
持ち運びが楽なセットで撮影しているんですが
ここにいる巨匠といえば

そのShunさんが布教したのか、EF300mm f2.8を購入する方がちらほらと出始めた。

趣味って極めるとすごいな・・・っと
スポーツの仕事以外では絶対300mm f2.8は持ち歩かなくなってたけど
ここまで広がり始めると

「一回くらい持って行ってみようかなって思いはじめてる(;・∀・)」

ちなみに、「甲板行ってみたいけど素人でもいっていいんですか?」

みたいな質問ちらほら受けるのですが、
誰でも自由に行ける場所なので自由にいって、
白い大砲を持ってる人がいたら間違いなく誰か特定できるので
絡んでみるのもいいと思います!

っというわけで、100-400mmが欲しいのです。

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今回の組み合わせはショーパレ向けにお届けしましたが、
フロートだと頑張ってもこの距離だし、
APS-Cに400mmまでつけてがっつりショーやパレード、Fantasmic!まで撮影したいなと感じてるつるたまがお届けいたしました。

その前に買いたいレンズはたくさんあるので、
秋のショーくらいには買っておきたい・・・!!

 

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