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CameraStory カメラとディズニーブログ

カメラがもっとうまくなりたい!ディズニーをもっと楽しみたい!そんな趣味を楽しむブログです。

ストロボなしで夜ポートレートのコツは? Tamron SP35mm 85mm F1.8VC

商品紹介・レビュー TAMRON ポートレート レンズ 撮影機材

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Canon EOS 5D Mark4 TAMRON SP85mm F1.8VC

最近ポートレート撮ってないな〜っと思い、ちょっと撮影してきたつるたまです。

ストロボで撮影するとどんな場所でも撮影できる様になる反面、ノーストロボでの環境光を活かした撮影はなかなか難しいもの。

っというわけで、今回は夜ポートレートのコツというか、撮影時につるたまが意識しているポイントをご紹介いたします。

使用レンズは夜ポートレートに役立つF1.8など明るい単焦点レンズ

F1.8などF値が明るい単焦点レンズは、夜間のカメラにとって明かりが少ない環境でも感度やシャッタースピードをできるだけ稼げる環境になるので重宝します。

TAMRONじゃなくてもいいので(TAMRONだとTAMRONさんが喜ぶけども)、 F1.4やF2、ズームであればF2.8などの明るいレンズを用意しましょう。

 

 

カメラの設定は基本的に絞り優先F1.8など開放で

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Canon EOS 5D Mark4 TAMRON SP85mm F1.8VC

カメラの設定は、基本的にはF値開放。

TAMRON SP85mm F1.8VCであれば開放のF値は1.8なので、f1.8に固定します。

初心者の方は、絞り優先f1.8でISO2000-6400などできるだけ高感度を設定して、ブレないシャッタースピードで撮る意識を。

経験者や慣れてきた方はマニュアルで、
・そのレンズでブレないシャッタースピード
・f値開放
・最後に感度
上記の順で考える順番でいくと、できるだけ綺麗に撮れるかなと。

本番前にテスト撮影をして、そのレンズの手ぶれしないシャッタースピードを覚える

一般的に 1/焦点距離分 が、ブレないシャッタースピードの目安です。

手ぶれ補正効果や被写体によっては、2〜3段階シャッタースピードを落とすことも可能です。

つるたまはレンズにもよりますが1/15がぎりぎりの目安でSP85mmに関しては1/30が手ブレしないギリギリのシャッタースピードとしております。

あと、どんなにブレないシャッタースピード、手ぶれ補正レンズであっても、ブレには手ぶれ以外に被写体ブレがあります。

夜景ポートレートはカメラもモデルも静止して止まって撮る。

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Canon EOS 5D Mark4 TAMRON SP85mm F1.8VC

被写体ブレは、その名の通り被写体が動いててぶれること。

カメラが高画素になればなるほど、今まで大丈夫だったシャッタースピードとレンズの組み合わせでもシビアにブレが出てきます。

動いている様なポーズや仕草を見つけたらそこで止まってもらって「1秒くらい動かないで!」っと伝えながら、3、4カット連写で切っておきましょう。

 連写で3、4カット撮ればギリギリのシャッタースピードでも1カットはブレずに撮れることが多いです。

 

夜ポートレート最大のコツは灯りをさがして写真を撮る

f:id:maphoto:20170115133018j:plainCanon EOS 5D Mark3 TAMRON SP35mm F1.8VC

F値の明るいレンズとブレないシャッタースピード。

静止したポージング。

あとは、灯りのある場所で撮影するだけ!

光源に近ければ、陰影も強く出るので顔や体の向きに注意しながら撮影しましょう。

お店の明かりが夜ポートレートの絶好の撮影ポイント

f:id:maphoto:20170115133537j:plainCanon EOS 5D Mark3 TAMRON SP35mm F1.8VC

街を歩いていると明るく灯る、お店のショーウィンドウ。

ストロボなしで夜ポートレートを撮るときにとてもころ強い撮影ポイント。

屋外ポートレートの重大な注意点

撮影だからといって営業中の店の前や通行のある場所で、長時間撮影したり道の真ん中で座り込んだりして撮影している人見かけます。

通行の妨げにならない様に、一箇所では30秒〜1分以内を意識してサクサク動いていきましょう。

 

ファッションスナップテイストで撮るなら、壁は斜めのラインを意識する

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Canon EOS 5D Mark4 TAMRON SP85mm F1.8VC

ファッションスナップっぽいテイストで屋外ポートレート撮影をする場合は、85mm~135mmくらいのレンズで、背景の壁が斜めに入る様に意識します。

撮影意図は、奥行きを徐々に映し出し商品や人物を目立たせるため。

ボカシすぎず、街の雰囲気がギリギリわかるくらいのF2~2.8くらいがいい雰囲気に撮れますよ!

歩道橋が玉ボケスキーにおすすめ!最後はライトルームで頑張るのみ

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Canon EOS 5D Mark4 TAMRON SP85mm F1.8VC

最後は夜ポートレートの醍醐味の玉ボケ。

歩道橋の上は人物の背景に多くの玉ボケを写しこめる撮影ポイントです。

SP85mm F1.8のおいしいところを活かせるので、85mm持ってる方は是非!!

最後はライトルームで明るさ補正ノイズ低減

高感度で撮影してノイズが現れた部分やあかりさが足りなかったところ。

最後の仕上げはライトルームで明るさ補正だけでなく、ノイズ低減などの調整を忘れずに!

MODEL yurina hokari さん

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yurina hokari (@urina1203) | Twitter

「いつか、お会いしてみたいな〜」っとフォローさせていただいていたのですが、今回アイコンの写真を変えたいとのこともあり撮影させていただきました。

現在はFunmee!!副編集長 https://funmee.jp/ として活動されており、あまりモデルとして記事に出る機会が少なくなったとのことだったのですが、めちゃめちゃ美女編集者なのです。

みんなのごはんの写真とかもめちゃめちゃ(・∀・)イイ!!ので、TwitterやFunmee!!も是非〜。

それでは、また!

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