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スタイリッシュなミラーレスカメラ オリンパスPEN-F製品レビュー

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ミラーレスが欲しい衝動にかられてるつるたまです。

あのカメラも欲しいし、あのレンズも使ってみたい。写真を始めると物欲が止まらなくなりますが、もっと気軽に撮れるカメラが欲しい!っと思っている方向けに、今回はオリンパス記事第4弾、スタイリッシュなボディと直感的な操作性が魅力的なPEN-Fをご紹介いたします。

撮りやすい!オリンパス PEN-Fの主要性能

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ミラーレスカメラの中で、クラシックカメラをイメージさせるデザインのボディが魅力的なPEN-F。使ってみると意図的にアナログに配置されたダイヤルは、手がかかる子供のように愛着がわく。 いつでも誰でも簡単にきれいに撮れる時代だからこそ、こういう使い込んで慣れていくカメラは面白い。

オリンパス PEN-Fスペック

マイクロフォーサーズ規格準拠レンズ交換式カメラで、4/3型Live MOS センサーを使用。SSWFの超音波防塵フィルターとボディー内手ぶれ補正(撮像センサーシフト式5軸手ぶれ補正)を装備。測距点81エリアと秒間最高10コマ/秒、WiFi機能内蔵。クラシックなフォルムに現代のテクノロジーを併せ持つハイブリッドな機種。

ミラーレスカメラPEN-F最大の魅力はアイレベル式ビューファインダー

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オリンパスPEN-Fを実際に手にしてみると124.8mm(W)×72.1mm(H)×37.3mm(D) 約427 gの本体は手に程よく収まり、そして軽い。ここまでは従来のミラーレスとなんら変わりはないが、PEN-F最大の魅力はここから。

アイレベル式OLEDビューファインダーを搭載し、約236万ドット、視野率約100%のファインダーで屋外の天候に関わらずファインダーでの軽快な撮影が可能なのが、使ってて最大のポイントになる。

ファインダーを覗いたまま露出補正ダイヤル操作

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通常のミラーレスカメラや一眼レフカメラではメニュー画面を見ながら、十字キーや割り当てられたボタンを押して露出の変更が必要だ。この操作はもちろんPEN-Fでもできますが、絞り優先モードやシャッタースピードモードを使用している際にはこの操作をするためにファインダーから目を離さなければならない。

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PEN-Fには露出補正ダイヤルのほか、クリエティブダイヤル、リヤダイヤル、フロントダイヤルがあり、ファインダーから目を放すことなく、右手のみで露出操作が可能。その瞬間を撮り逃さないためのレスポンスが、使い慣れて覚えておくことで直感的にできるようになる。

PEN-F実写レビュー

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PEN-F M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PRO

PEN-Fを触ってすぐに感じたことは、通常の動かない被写体であれば一眼レフカメラと変わりなくサクサクピントがあい撮影できること。

ミラーレス特有のシャッターが切れるまでのタイムラグが非常に少なく感じた。

なのでこの写真だとわかりにくいので別の写真で紹介すると

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出張中の空き時間を利用して撮影しようとしたので、車窓からの景色である。マイクロフォーサーズという点を考慮しても、車窓からの景色にここまでサクサクピントがあって撮れるのはかなり快適だった。

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天候の良い条件で露出がバッチリ適性に合った写真は、RAWデータをいじっても爽快な色が出るのがとても気持ち良い。風景写真や色のある写真を撮るのが好きな方はかなりはまるのではないだろうか。

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夕焼けなどノーストロボで暗い状況を撮りたい場合は、少し落ち着いたアンダー目で仕上げると少し魅力が増す。

ローアングルハイアングルでの撮影に役立つバリアングル液晶

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基本的につるたまはビューファインダーで撮り続けていたのですが、PEN-Fにはいざという時のバリアングル液晶がある。

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超広角7-14mm F2.8 PROとPEN-Fの組み合わせでお勧めしたい撮影方法が、このバリアングル液晶を使った地面すれすれからの風景写真やポートレート。

まるでその場所にいるかのような視点から空をポイントに写した写真は、いざというときに役立つバリアングルがあってこそ。

入門から作品作りまで長く楽しめるPEN-F

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40-150mm F2.8 PRO欲しさから、今回オリンパスさんからお借りしていたPEN-F。使ってみると、いつもよりも荷物は軽く、かさばらず、気軽に写真が撮れたのでスナップ撮影や、ロケハンの時につるたまはかなり重宝しそうだ。もちろんディズニーにも。

ミラーレスや一眼などカメラが初めての方でも、最初はモニターでの操作から入って、徐々にダイヤルやファインダーに慣れていくと、初めて写真撮るときから、自分のイメージ通りに仕上げる作品作りまでこの一台で長く楽しめるのではないだろうか。

今回ご紹介しきれなかった(つるたまが短期間で触りきれなかった)機能は、購入してからじっくりと触って使いこなしていくと、撮ったその場で自分の色の仕上がりができるようになるので楽しみにしたいところです。

それでは、また!

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