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popIn Aladdin2plus 鏡で反射!背面投影115インチの大迫力プロジェクターに満足!

民放のTVってほぼみないし、Disney+とAmazonプライムをPC用のモニタで見る程度

TVそもそももういらないけれど大画面でゲームはしたいしW杯は観たい!

っというわけでずっと悩んでいたpopIn Aladdin2 plusを購入して、通常設置77インチから鏡で反射させた背面投影で115インチにサイズアップさせたので、今回は必要なものやメリットデメリット感想などを書いていこうと思います。

YouTube版

記事内容を簡易的にYouTube化しました。

実際にどのくらいで見えているかなど、動画の方がわかりやすいかもです。

popIn Aladdin2 Plus購入前比較

これから買うならpopin aladdin2とplusどっちがいいのか?考察 

画質 popin aladdin2 plus popin aladdin2
  フルHD 1920 x 1080
画面サイズ 40~120インチ
明るさ 900 ANSI ルーメン 700 ANSI ルーメン
スピーカー harman/kardon & DolbyAudio harman/kardon
設計寿命 20000時間
ストレージ 32GB 16GB
無線LAN 2.4/5GHz,Wi-Fi 6
IEEE 802.11b/g/n/ac/ax
IEEE 802.11a/b/g/n/ac
Bluetooth 5.0 4.2

詳しくは前回記事を見ていただきたいのですが、実際使ってみた感想としては

・900ANSIルーメンで旧製品より明るくなったこと
・DolbyAudioで音質がさらに映画館クオリティ

上記2点に関して旧型より新型のポップインアラジン2プラスを買ってよかったな!っと感じたポイントになります。

日中の見にくさが改善されてたり、音がめちゃくちゃよくほんと映画館にいる感じで楽しめます。

WiFiに関しては、まだHDMIコネクター買ってないのでどれくらい遅延するかわかりませんが期待が持てる感じです。

開封の儀同梱品はさらっと紹介

いざ届いてあけてみると大きい箱の割には中身はシンプル。

え?これだけでいいのってくらい単純。

特に難しい設定もなく、ご家庭にあるシーリングにつけていくだけでめっちゃ簡単。

1人だと重くて大変って口コミよく見かけてたので不安だったのですが、そんな重いかな...?って思うくらい割と普通につけられました。

強いて言うなら、回転しない椅子や脚立がないご家庭だと天井に届かなくて大変なのかも...?

 

斜めに写すには限界がある。

最初部屋のレイアウト上、写真のTV上くらいの位置に写したくて斜めに打てないか試行錯誤してたのですがサイズが小さくなったり角度に限界があり、挫折。

シーリングから真正面の壁に写すことで最大限のサイズに写すことができるので、当初のプランを変更して試しにベッドの上に投影。

ベッドの上に寝転びながら見れるので、そのまま寝落ちしてましたがこれはこれで快適だなと思いつつ、ソファから見れないのは当初のプランと違うので部屋のレイアウトを変えることにしました。

プロジェクターから壁まで120cmで直接投影

まずはポップインアラジン2プラスを壁に直接投影。

77インチになり満足感はあるものの、どうやら特性として投影する位置を下げると下部の方から解像度が落ちる感じで文字が見にくくなる傾向にあるようです。

ある程度に投影すると首がずっと上を見てる感じで疲れるのと、まだ壁の余白あるしせっかくならもっと大画面にして100インチ越えを目指したい!と鏡で反射させる背面投影に挑戦してみることにしました。

背面投影に必要なアイテム

鏡で反射する方法を調べてると、大体のブログはiPadなどの取り付けられるアームに鏡を取り付けて投影する方法。

なんかごちゃついて見えるから他の方法ないかなと考えたのがこの組み合わせ。

賃貸の場合自己責任ですが、後が目立ちにくい細いタイプの釘を使って天井にフックを固定して、横に掛けられて万が一落ちても飛散防止がある軽い鏡を試しに購入。

裏から見るとこんな感じでフックに引っ掛けてます。

 

距離の調整に3回ほどつけたり、抜いたりを繰り返しましたが、釘あとは探してみるとわかるくらいで、画鋲とかとほぼ同じくらいで気になったら退去時に修復材とかで埋めたらわからないくらいだと思うのですが、あくまで自己責任でお願いします。

つるたまは、地震とかでも落ちてこない安心感でこの3本の細い釘打ちタイプを使いましたが下記のフックだけも売ってるので、ピンはご自身で強力なの探してみるってのもありだと思います。

 

背面投影で77インチから壁一面の115インチにサイズアップ!

こんな感じで、プロジェクターから鏡までスッキリとした配置になりました。

鏡と距離は大体25cmくらい

プロジェクターから壁までの距離は120cm(どちらもプロジェクター本体直近側からの距離)

大幅なサイズアップに成功しまして、直接投影77インチから背面投影で115インチにアップ!

壁のサイズ一杯で見やすくなり大迫力でめちゃめちゃ満足!

鏡で投影するもう一つのメリットとしては、直接投影で下部の文字が滲んで読めないくらいだったのですが、しっかり文字が読めるように改善されたので、解像度低くて読みにくくなってるってケースの時にも鏡で反射させる反射投影は効果アリでおすすめです。

ライトとしての明るさや種類は?

調べてても意外と書いてなかったのですが初期設定では昼光色、電球色、昼白色、常夜灯の4パターンに設定されていますが、「ライトの設定」で好みの明るさや色合いにすることも可能です。

つるたまは昼光色で3段階の明るさと常夜灯にカスタマイズしてライトとしても結構便利になります。

まとめ:買って大満足!大画面をコスパよく楽しめるのはいい!

popInaAladin2 plusは本体価格13万円ほど。

それなら50~60インチのTV買えるしどうしようかなと思っていたのですが、結果として100インチ越えの大画面でDisney+やamazonプライムを楽しめるようになったので大満足。

ソファとの組み合わせで自宅がホームシアターになったし、サッカーをお店でのパブリックビューイングに行くより家で見た方が大画面だし快適。

デメリットとしては、大画面でみる必要を感じないドラマやニュース、バラエティまで全て大画面になるので、TVと併用するかどうかはその人次第になるのかなといったところ。

結論として、シーリングから壁までの距離や角度が表示サイズや解像度のネックになりますが、反射鏡を使うことで壁まで120cmの距離でも100インチ越えが可能!

100インチのモニタ設備は13万じゃ買えないよなってこともあって、購入時は崖から飛び降りる気持ちでしたが、お値段以上の価値を感じております。

買おうかどうしようか悩んでる方はpopIn Aladdin2 plusかなり満足度高いのでめちゃめちゃおすすめですよ!

それでは、また。