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Remake easy 新宿店レビュー|会員になる方法・料金・住所非公開パフェバー

Remake easy Shinjyuku 会員制パフェ

Remake easy(リメイクイージー)とは

  • 住所非公開の完全会員制パフェバー
  • 会員登録後に店舗住所がLINEで通知
  • 月会費:3,850円
  • パフェ:約3,500円
  • ペアリングドリンク:約1,430円〜
  • 客単価:4,000〜6,000円前後
  • 会員募集は不定期抽選

googleMapを頼りに人混みをかき分け、賑わう新宿を歩く。

……本当にここか?

スマホで再度確認する。間違いない、ここだ。
住所非公開の為、看板もない。案内板もない。

不安な気持ちになりながら進む....

あった!

  • Remake easyとは|住所非公開の会員制パフェバー
  • 会員権の取り方【2026年最新】
  • 料金・客単価
  • 新宿店へ行くまで
  • 店内の雰囲気
  • パフェの中身【実食レポ】
  • ペアリングカクテル「米ノ果実 きたしずく 2025」
  • 予約の取り方・混雑状況
  • こんな人におすすめ
  • Q&A

Remake easyとは|住所非公開の会員制パフェバー

Remake easy(リメイクイージー)とは、住所非公開・完全会員制で運営されるパフェバーで、会員登録後にLINEで店舗住所が通知される東京発のスイーツバーです。

コンセプトは禁酒法時代のアメリカに実在した「スピークイージー」
——知る人だけが辿り着ける隠れ家バーだ。
それを現代の東京で、パフェでやっている。

月替わりのパフェと、それに合わせて設計されたペアリングドリンク。
パフェを監修するのは辻調グループ出身、国内洋菓子コンクール最年少入賞のパティシエ・林巨樹氏。

店舗は現在7つ。
渋谷・新宿・池袋・名古屋・心斎橋・札幌・博多天神。
各店舗ごとに会員制が独立しているので、
新宿の会員券で名古屋に行くことはできない。

行きたい店舗の会員権を個別に取得する必要がある。
まずは自分が通いやすい店舗から抽選を申し込む。

会員権の取り方【2026年最新】

申し込みは公式サイト(remakeeasy-member.com)から。

以前はクラファンで瞬殺だったが、数分で完売が続いたため現在は抽選方式。
つるたまは2月20日過ぎに存在を知って応募し、当選。
募集は不定期なので公式SNSをフォローしておくのが確実だ。

プラン 料金 備考
月額プラン 3,850円/月(税込) 縛りなし・いつでも退会可
年額プラン 39,600円/年(税込) 年間6,600円お得

退会は公式LINEに「退会」と送るだけ。
会員1名につき最大4名まで同伴できる。

月3,850円払って、あとはパフェ代+ペアドリンクだけ。
毎月行く人にはシンプルな計算ね。

Remake easyの料金|パフェ・会員費・客単価

項目 料金目安
会員費(月額) 3,850円
パフェ 約3,500円
ペアリングドリンク 約1,430円〜
1回の実費(会員費除く) 5,000円前後

表参道や銀座のホテルラウンジでパフェとドリンクを頼むのと同じくらいの金額。
ただ、体験の密度は別物だった。

Remake easy 新宿店の場所|住所非公開の行き方

住所は入会後に公式LINEで通知される。それ以外に知る方法はない。

指定された場所へ向かう。

看板がない。

本当にここか、一瞬迷う。でもこれが演出なのだ、進んだ瞬間にわかった。
「あった」という感覚。
知る人ぞ知る隠れ家、それを味わわせるために、看板を置かないのだ。

初めての方は少し余裕を持って到着を。
迷子設計ではなく、体験の入口として作られています。

店内の雰囲気

入って最初に気づくのは照明だ。

暗い。でも暗いだけじゃない。カウンターには間接光が落ちていて、各席のパフェに向けてピンスポットが当たっている。
「パフェが一番綺麗に見える光」が計算されているのだ。

なるほど、だからSNSの写真がああいう仕上がりになるのか。
最初から「写真が綺麗に撮れる空間」として設計されている。

客層は想像と 全然違った。
SNSで事前に調べるとキラキラしたインフルエンサーだらけを覚悟していたが、
パフェ好きのリピーター、落ち着いた雰囲気の会食客が多く、静かだった。
みんな、ちゃんとパフェを食べに来ている。

「映えスポット」じゃなくて「パフェを真剣に食べる店」なのね。

パフェの中身【実食レポ】

Remake easy 新宿店 いちごパフェとペアリングドリンク

訪問時のパフェはいちごだった。

運ばれてきた瞬間、思った。

いちごそんなに使っていいんですか。

表面だけじゃない。掬うたびにいちごが出てくる。
底まで設計されている。
「どこを掬ってもちゃんとパフェになる」
——そういうことだ。

Remake easy 新宿店 夜パフェ

6人分を目の前で一度に仕上げていく。
黙って見ていた。
なんか、すごいものを見ている気がした。

「見た目の豪華さ」と「食べたときの完成度」が一致している稀な店です。
最後の一口まで設計されている印象でした。

しばらくは毎月の楽しみとして通いたいと思います。

Q&A

Q. 会員権はどうやって取るの?

公式サイトから申し込み。現在は抽選方式。

Q. Remake easyは会員じゃないと入れない?

はい。完全会員制のため、入会後に予約して利用します。

Q. Remake easyは1人でも行ける?

可能です。カウンター席があり、1人で訪れる人も多いです。

Q. 写真撮影はできる?

撮影可能。ただし住所特定投稿はNG。

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