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camera story by一瞬一撮

CP+2018タムロンブースで28-75mm F/2.8 Di III RXDの気になるところを聞いてきた!

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CP+2018に行ってきました。

一番気になってるのはやっぱりTAMRONから2018年2月22日に発表されたソニーEマウント用の28-75mm F/2.8 Di III RXD。

つるたまはα7Ⅱをボディのみ買って使ってるのでやっぱり不都合なことも多く趣味カメラ止まりで止まってるので即買い確定の一本なのです...が!

「なんで28mmなの?」「VCはなんでないの?」

って気になるところを聞いてきたので早速ご紹介いたします。

 28-75mm F/2.8 Di III RXD

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タムロンさんに掲載確認済

・全長117.8mm
・質量550g
・最短撮影距離0.19m (WIDE側)   0.39m (TELE側)
・2018年中頃発売予定

http://www.tamron.co.jp/news/press_release/20180222_2.html

プレスリリースからわかる情報はこれくらいで...

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モデル 段田さん

気になるつるたまはCP+2018で一直線にタムロンブースへと向かう。

 

ガラスケースの参考出品

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28-75mm F/2.8 Di III RXD (Model A036)

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

...

..

.

ですが、ガラスケース内の参考展示...

見てるだけも悔しいのでタムロンさんに聞いて見ました。

なんで、24mmじゃなく28mmなんですかっっっっ?!しかも手ぶれ補正なし!!!!

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モデルは段田さんでイメージです。この手のひとつはつるたまです。

タムロンさん:フルサイズ一眼ミラーレスのサイズ感や重さのバランスを考慮した結果、24mmであればフルサイズなので現在出ているSP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2などと同じくらいの大きさになります。

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タムロンさん:28mmにしてボディ内手ブレ補正があるメリットを活かした結果、バランスの良いサイズ感と何よりも広角時0.19mという最短撮影距離が魅力となっています。

実際につるたまが見た感想としても、かなりコンパクト化されておりボディとのバランスもめちゃめちゃ(・∀・)イイ!!

そして手ぶれ補正がない分値段も安くなるのでは...!!

っと期待しつつ個人的には即買い確定なので購入したらまた書きますね。

工藤和代さん作 シルバニア村のカントリーライフもお見逃しなく!

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マクロレンズ以外にも最短撮影距離が得意な単焦点レンズを揃えるタムロンブースの奥に、株式会社エポック社協賛でドールハウスが展示されております。

庭の芝や畑の感じなどもめちゃめちゃリアルでとるとめちゃめちゃ楽しそうなのです!!

つるたまはカメラを持たずにふらっと行ったのでiPhoneでの撮影になりましたがぜひカメラ片手にCP+2018に行って見てはいかがでしょうか。

CP+2018 カメラと写真映像のワールドプレミアショー「CP+(シーピープラス)」

それでは、また!

 

 続編記事はこちら