
カメラや写真に関する情報をチェックしようとすると、
気づけばブラウザのタブがすごいことになりませんか?
カメラ系メディアを開いて、新製品の記事を読んで、メーカーの情報を確認して、YouTubeを見て、SNSも巡回する。
撮影スポット、ホテル、旅やエリアの記事まで見始めると、
もう無限に時間が溶けていく。
忙しくて数日チェックできなかっただけで、
「こんなカメラ発表されてたの?」
「この展示、もう終わってるじゃん」
「撮影前にこの記事を読みたかった……」
ということも結構あります。
だったら、自分が毎日最初に開きたいページを作ってしまおう。
ということで、カメラや写真、映像などの新着記事をまとめて確認できるページを作りました。
cameraman.jp MAGAZINEです。
いろんなメディアの新着記事を、一度に見られます
cameraman.jp MAGAZINEでは、カメラや写真、映像などに関するメディアの新着記事をまとめて表示しています。
気になる記事を見つけたら、その記事を公開している元のメディアへ移動して読めます。
MAGAZINEの中だけで記事を読ませるというより、
「今日、こんな記事が出ているよ」
と知るための入口です。
FeedlyのようなRSSリーダーに近い部分もありますが、もっと写真から直感的に記事を選べて、カメラを使う人が見ていて楽しいページにしたいと思っています。
朝にざっと眺めてもいいし、移動中に気になる記事だけ開いてもいい。
撮影の合間に見て、
「次はこれを撮ってみたい」
「この機材、ちょっと気になるな」
と思えるような場所を目指しています。
今日の記事と、見逃した記事をまとめてチェック
MAGAZINEでは、今日公開された記事だけでなく、昨日や直近の記事も確認できます。
毎日すべてのメディアを巡回するのは大変なので、数日見られなかったときにも、新しい記事をまとめて追えるようにしています。

記事は写真とタイトルを中心に並べています。
文章を最初から全部読むのではなく、まず写真や見出しを見て、
「これは気になる」
と思った記事だけ元のサイトへ読みに行けます。
カメラの新製品情報だけにしなかった理由
MAGAZINEには、カメラやレンズのニュースだけでなく、
写真、映像、アート、旅などの記事も入れています。
カメラのことを勉強するなら、カメラメディアだけを見ていればいいようにも思います。
でも、実際に撮影の参考になるものは、それだけではないはず。
ホテルや建築を紹介する記事の写真。
旅行メディアで見つけた場所。
ファッション記事の構図、ライティング。
広告や映画のビジュアル。
写真展や美術館の情報。
料理、家族、ペット、ライブ、スポーツなど、
それぞれのジャンルで使われている写真も、見ているだけで撮影の勉強になります。
「このレンズは何ミリだろう」
「この光、どうやって作っているんだろう」
「次はこんな場所で撮りたい」
機材そのものの情報だけでなく、撮りたいものが見つかるページにしたかったので、
少し広いジャンルの記事を集めています。
製品名やメーカー名から記事を探せます
ページ内では、製品名やメーカー名などで記事を探せるようにしています。
新しいカメラが発表されたときに製品名で検索して、
複数のメディアの記事を見比べる。
同じ製品でも、媒体によって注目している部分は違います。
デザインを中心に紹介する記事もあれば、スペックや価格を詳しく見る記事もある。
動画性能、オートフォーカス、作例など、媒体ごとに切り口が違うので、複数の記事をまとめて見られると製品のことが少し分かりやすくなります。

記事は、それぞれのメディアで読めます
現在のMAGAZINEは、メディアが公開している記事のタイトルや画像などを取得し、元の記事へ移動できる形で紹介しています。
記事本文をcameraman.jp内にコピーして掲載するものではありません。
面白い記事を見つけても、MAGAZINEの中で完結させず、
その記事を作ったメディアや書いた人のページで読んでもらう。
いろいろな記事を一度に探せることと、
元の記事へ読者が移動することの橋渡しを両立したいと思っています。
cameraman.jpには「SPECS」もあります

cameraman.jpでは、MAGAZINEとは別に、
カメラやレンズ、撮影機材の情報をまとめる「SPECS」も作っています。
SPECSは、製品の基本情報やスペック、価格、関連記事、動画などを、ひとつの製品ページで確認できるようにするものです。
カメラを探すときって、メーカーサイト、価格比較サイト、レビュー記事、YouTubeを全部行き来しますよね。
それをできるだけ一か所から探せるようにしたい。
まだ製品情報が足りていなかったり、ページによって完成度に差があったりしますが、少しずつ製品を追加しています。
安くなった製品をLINEで通知するテストもしています
SPECSでは、気になる製品の価格が安くなったときに、
LINEで通知を受け取れる仕組みもテストしています。
「欲しいけれど、今すぐ買うほどではない」
「セールになったら考えたい」
という製品を登録しておいて、価格が下がったときに確認できるようにする機能です。
ただ、まだテスト中です。
通知が正しく届くか。
本当に価格が下がっているか。
別の商品が紐づいていないか。
リンク先の商品が間違っていないか。
製品情報やスペックに誤りがないか。
実際に使ってみて、
「ここ、間違っているよ」
「この商品リンク、違う製品になっているよ」
「LINEが届かなかった」
「比較するなら、この項目も欲しい」
など、気づいたことがあれば教えていただけると助かります。
作っている側だけでは気づけないことも多いので、カメラや機材を実際に使っている方の意見をもらいながら直していきたいと思っています。
ブログやYouTubeを登録してもいいよ、という方を募集します
今後SPECSの製品ページには、メディアの記事だけでなく、
個人のブログやYouTube動画も掲載していきたいと考えています。
製品レビューだけでなく、
- 実際の撮影で使ってみた動画
- カメラやレンズの設定方法
- 複数製品の比較
- 購入後に感じたこと
- 長期間使ったレビュー
- 撮影テスト
- Vlogや仕事での使用例
なども対象にしたいと思っています。
すでに公開している記事や動画で構いません。
「自分のブログは登録してもいいよ」
「このYouTubeチャンネルの動画は使っていいよ」
という方がいましたら、ブログやチャンネルのURLを教えてください。
記事や動画を一つずつ送ってもらう必要はありません。
登録してもよいブログやチャンネルについては、こちらで公開されている記事や動画を確認し、関係する製品ページへ紐づけていきます。
cameraman.jp内に記事本文や動画を転載するのではなく、タイトルやサムネイルなどを掲載して、元のブログやYouTubeへ移動できる形です。
レビュー記事を書いている方。
YouTubeで機材の話をしている方。
仕事や撮影の中で、特定の機材を使っている様子を発信している方。
まだチャンネルやブログが大きくなくても問題ありません。
製品を探している人にとって参考になる内容であれば、紹介していきたいと思っています。
「自分の記事や動画、載せてもいいよ」
という方は、気軽にご連絡ください。
その機材で撮影した「作例」も募集する予定です
来週末あたりから、カメラやレンズなどの製品ページに掲載する撮影作例も募集する予定です。
カメラやレンズのスペックを見ても、結局一番知りたいのは、
「これで、どんな写真が撮れるの?」
という部分だったりします。
同じカメラやレンズでも、撮る人、被写体、光、撮影場所、現像によって写真は全然違います。
だからこそ、メーカーの公式作例だけでなく、実際にその機材を使っているいろいろな方の写真を掲載したいと思っています。
風景、ポートレート、スナップ、建築、料理、家族、ペット、ライブ、スポーツなど、撮影ジャンルは問いません。
プロとして撮影している方だけでなく、趣味で写真を撮っている方の作品も掲載できるようにしたいです。
応募方法や掲載条件については、準備ができ次第あらためてお知らせします。
作例をきっかけに、撮影者を知ってもらえるようにしたい
作例を掲載するだけではなく、将来的にはcameraman.jp内に、撮影者のポートフォリオページを作れるようにする予定です。
プロフィールや得意な撮影ジャンル、Webサイト、SNS、ブログ、YouTube、使用機材、掲載した作例などを、ひとつのページで見られる形を考えています。
製品ページで写真を見た人が、
「この写真を撮った人、ほかにどんな作品を撮っているんだろう」
と撮影者のページへ移動する。
そこから作品を見てもらったり、SNSをフォローしてもらったり、撮影の相談につながったりする。
ただ作例を集めるだけでなく、写真を撮っている人を知ってもらう入口にもしたいと思っています。
まだこれから作る機能なので、最初から全部きれいに完成しているわけではありません。
でも、作例を掲載してくれる人や、使ってみたい人の意見を聞きながら作っていけたらと思っています。
まだ完成ではありません
MAGAZINEも、SPECSも、まだ作っている途中です。
記事の分類が少し違っていたり、取得できていないメディアがあったり、製品情報や価格が間違っていたりすることもあると思います。
ただ、完成するまで公開しないでいると、たぶん永遠に完成しません。
まず自分が毎日使えるものとして公開して、実際に使いながら直していくことにしました。
「このメディアも入れてほしい」
「このジャンルの記事を見たい」
「ここが使いにくい」
「この製品情報が間違っている」
「自分のブログやYouTubeも登録していいよ」
そんなことがあれば、教えてください。
全部すぐに対応できるとは限りませんが、確認しながら少しずつ改善していきます。
カメラを買う場所だけでなく、撮りたいものが見つかる場所へ
cameraman.jpでは、機材のスペックを見るSPECS、セール情報を探すDEALS、そして今回作ったMAGAZINEを少しずつつなげています。
機材の情報を知る。
関連記事や動画を見る。
価格が下がったら通知を受け取る。
その機材で撮られた写真を見る。
気になった撮影者の作品を見る。
そして、次に撮りたいものや欲しい機材が見つかる。
そんな流れをひとつの場所で作れたらと思っています。
まだまだ途中ですが、カメラや写真、映像の記事をまとめてチェックしたい日に、MAGAZINEをのぞいてみてください。
cameraman.jp MAGAZINE
https://cameraman.jp/magazine/
ブログやYouTubeを登録してもいい方、作例募集に興味がある方、SPECSやLINE通知をテストしていただける方からの連絡もお待ちしています。
