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独学で文章書いてるひとに。文章の基本がわかる「新しい文章力の教室」

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文章は、週刊ゴングの「今週のスタッフのひとこと」を書くときに、多少教えてもらった程度のつるたまです。

それからITmediaでの連載や、単発でお仕事させていただくものの、ほぼ独学。

独学だと編集さんに自然と直されて、気になってたけど聞けなかったことってありますよね。

独学で文章書いてきたけどそろそろ基本を学びたい、ブロガー・WEBライターにおすすめの一冊「新しい文章力の教室」をご紹介いたします。

そもそもつるたまは、なんでこの本買ったの?

週刊ゴング時代になんとなくは聞いていたものの、なんとなくでちゃんと学んだわけではなく今日まで来て正しい文章の書き方がすごく気になっていたのです。

染谷 昌利のオンラインサロン『ギガ盛りブログ飯』にて、ブロガーと出版社をつなぐギガ盛りUnlimited(β版)がはじまりまして、そこで「新しい文章力の教室」を知りました。

月額4,320円のオンラインサロンなのに、月3冊まで、ソーテック社さんインプレスさん、リットーミュージック立東舎)さん、サンクチュアリ出版さんなど、9社の出版社の書籍が書評を書くことを条件に提供されるというめちゃくちゃお得な企画なんです。

でも、今回書評書くかわかんないから面白そうだから自分で買った!っというところで、素直につるたま自身知らなくて今まで困ってた部分だったので、ご紹介しようかと。

いい文章とは完読される文章である

離脱率を下げるには、最後まで読んでもらうことが目標になりますが、途中で読者が読むのをやめない文章をどうかけばいいのか、テンポよく最後まで読める文章とはなにかわかりやすく書いてあります。

課題と答えの形で2ページづつ書いてあるので読みやすく、覚えやすい

例文があり、どう直せばいいのか・なぜそうなるのか。

1テーマ2ページで書かれているので、言葉の置き換えや主語述語がどの言葉にかかるのか、実践しながら学びましょう。

実践しながら学ぶうちに「いままで自分の書いた記事の句読点の置く位置おかしかったな」とか、反省点が浮き彫りにるので、一度読んだだけでブログ記事の書き方が変わり効果を実感できます。

実際に文章がどう変わるのか

×独学で学んだ文章は勢いでいままで書いていたが、この本を読んでから変わった

○いままで文章を独学で書いていたが、「新しい文章力の教室」を読むことで自信が持てる

 

修正ポイント:どこに「、」を打てばいいのかわかってなかったけど、どこまでが一文なのか、区切る様にするとわかりやすくなる。

「この本」「変わった」とはどの本で何が変わったのか、具体例に置き換えると誰が見てもわかりやすい。

過去形だと単調になりがちなので、「持てた」にするのではなく、「持てる」の時制を加えて、スピード感を持って読める工夫を加えられる。

 

例題からどこをなぜ修正したのかなど掲載されており、このほかにも「〜が、〜で、」など語尾や言い回しの繰り返しを避け置き換えるなど、読み手がテンポよく最後まで読む為にどうすればいいのかをゴールに、編集部で学べる内容に一歩突っ込んだ文章術が学べる。

 

人をひきつける魅力的な文章術で、完読される記事を目指そう!

独学で文章を書いている人なら必ずつまずく箇所がわかりやすく書いてあり、ブログや執筆している記事がさらに読みやすくなります。

つるたま自身、いままで聞けなかったことや半信半疑で書いていた文章だったはずが、読むことで自信を持って文章を書けるようになりました。

おぉぉぉ!!これ知りたかった!っという内容が、全205ページに詰まっているので、文章の基本を学んで観たいときにおすすめですよ。

それでは、また!

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