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CameraStory

写真とカメラとスキなコト

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ブライダル撮影は写真のうまさよりもまずはシャッターチャンスを!

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友人の結婚式のカメラマンを依頼されたときは

カメラをやっていると、

結婚式でカメラマンを依頼される機会もあるかと思います。

どんな写真を撮ったらいいの?っというご質問を頂きましたので

今回はわたくしが撮影時に心がけてることを。

 

ブライダル撮影シーン例

もし式場がOKであれば、メイクシーンは抑えておきたいところ。

スケジュール作成中のときになど事前にお願いすると

メイクと式の合間に撮影時間を設けて頂けたりもしますので

会場のカメラマンが完全にいない場合は

式場や会場内でのロケーションカット撮影が可能か

聞いてみるといいかもしれません。

 

シャッターチャンスを逃さないために

ベールアップや指輪の交換、披露宴中のケーキ入刀やゲストとの記念写真など

どんなシーンでも新郎新婦の一番近くにいるだけで撮れちゃいます。

事前にスケジュール表を見ておけば

次にどんなシーンがあるか、どのポジションがベストな位置か判断出来るので

スケジュール表の入手などカメラマンの特権は最大限に生かしていきましょう!

 

基本はストロボ直炊きで確実に。

会場によって明るさや天井の高さは違ってきます。

ノーストロボやバウンスが使えないシーンも多く

ミスを抑えるためにストロボ直で確実に抑えていきましょう。

バウンスするときは下記のようなアイテムがあると便利です。