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CameraStory カメラと写真と好きなコト

写真をメインにつるたまが好きなことをあれこれ書いてるブログです。

Adobeさんが教えてくれたLightroom mobileの使い方と中華街のおいしい肉まん作りのお店

lightroom フード

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2017.2.24(金) CP+パシフィコ横浜を訪れていたつるたまは、気づいたらAdobeさんと一緒に中華街へ向かっていた。

日本初のプレミアムフライデーである。

(この記事はAdobeシニアエバンジェリスト 写真家ジュリアンコストさん直伝のAdobe Lightroom mobileの使い方の記事です。)

訪れたのは横浜中華街 揚州飯店

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ITmediaやマイナビ、Studio9、かめらと。のメディア&ブロガーをはじめ、一般応募で参加した約20名は、横浜中華街 揚州飯店へと入った。

さて、これからなにがはじまるのだろうか。

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ざっくばらんと席に着くと、見たことのある回転台がついたテーブルには、ふっくらとした生地が置かれていた。

Adobe Lightroom mobileの使い方

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ここで、ことの初めに戻ってみよう。

15:00頃、パシフィコ横浜会議室に集められた一同。

ホテルマンがおいしいコーヒーをそそいでくれて、優雅に始まったAdobeイベント。

これがAdobe流のプレミアムフライデーなのか!!!とびっくりしつつ、Adobeイベントではおなじみの栃谷 宗央さんの挨拶ではじまった。

「Adobe Photo Talk, Walk and Fork」と題された米アドビのフォト製品エバンジェリストによるフォトウォーク。

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アドビのシニアエバンジェリストで写真家のジュリアン コストを講師に、Lightroomなどのフォト製品を使った編集のテクニックのご紹介とデモ、みなとみらいの夜景が最もキレイに撮影できるスポットを歩きながらフォトウォークを楽しんでいただきます。

そんな流れで会場をあとにしたはずだ。

そのあとの揚州飯店までのみちのりをLightroom mobileの使い方を解説しつつカメラロールをみて振り返ってみよう。

意外とすごいLightroom mobile カメラはプロモード DNG形式に

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まずはAdobe Lightroom mobileカメラの基本的な使い方。

会議室をあとにした一同は、マジックアワーを求めてパシフィコ横浜をあとにした。

Lightroom Mobileのカメラには通常のオートモードもあるが、性能を発揮するために「プロ」を選択し、画面上のファイル形式はJPGではなく、RAWであるDNG形式を選ぼう。

プロモードでは明るさをはじめ、シャッタースピードやISO、WBや、上下に重なった・・・ボタンをタップすると、比率やタイマーグリッドなどの調整ができる。

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特にシャッタースピードは1/10000から1/4まで調整できるのでスマホ用のホルダーを使用したりして夏のアクティビティや夜景撮影まで行けるのでめちゃめちゃ重宝できる機能。

 

Adobe Light room mobileの真髄はここから

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スマホで撮影した写真はすでに追加されているが、普段一眼カメラで撮影した写真を取り込んでいる方は、コレクションに写真を読み込む。

いままで、一枚一枚クリックしていたのですが、スライドしていくだけでも一気に選択できることを教えていただいた。

編集 ライトの項目で明るさなどを調整

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露光量・コントラスト・ハイライト・シャドウ・白レベル・黒レベルを調整。

ちなみに、二本の指でタップすることでExif情報・ヒストグラム・表示なしの切り替えができるので覚えておこう。

編集 カラーの使い方のポイント

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カラーの編集画面では、色温度(WB)・色かぶり・自然な彩度・彩度など基本的な4項目のほか、中段真ん中にあるカラフルな円をタップすると

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HSLの調整項目が表示され、色ごとの色相・彩度・輝度が調整できるので、スマホカメラで撮影した写真や、一眼で撮った写真をWiFiで転送してしまえば瞬時に、写真を追い込むことができる。

中でも便利なのが、上下左右の矢印がついた円のボタン。

写真の好きなところを指でタップすると上下左右に指を動かすだけで調整できるのでタブレットで操作するときはめちゃめちゃ便利!!

明瞭度や明暗別補正は「効果」の編集タブで

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さて!写真の最後のアクセントになる効果。

やりすぎるとゴリゴリになってしまうので注意が必要ですが、明瞭度や周辺光量、ぼかしなどの調整ができる。

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中断右端の長方形が重なったボタンをタップすると、明暗別色補正も調整できるので、逆光とかのときにここいじったりするといい感じになりそう!

そんな話を聞いて撮りながらPhotoWalk Photo Folkは中華街へと進んでいった

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一通り、Lightroom Photo Walkの内容をお話しして、Adobeさんのイベントであることを確認した上で、中華街の揚州飯店へと戻ろう。

テーブルは3卓に別れ、女性メインの華があるテーブルジュリアンコストさんのいるテーブル・そして横国の大学生以外は全員30オーバーな中年オヤジーズの3つである。

まずはみんなで牽制しながら無心で生地の中央を潰さないように外側に薄く生地を伸ばしていく。

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伸ばし終えたら、やわらかい生地を手の上に乗せる。

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そして、肉まんの具を入れて綺麗に包んでいくと・・・

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肉まんだ!めっちゃ肉まん!

この写真はじつは先生の作品でつるたまの作成した肉まんはこちら。

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もう完全に事故やん・・・。

先生の作った肉まんと比べると雲泥の差で、いつも食べてる肉まんに敬意すら払えるレベルにごめんなさい。。。

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肉まんが蒸しあがるまでの間に餃子作りと、中国語講座。

妙な一体感が生まれ、このおかげで30オーバーオヤジーズが打ち解けたといっても過言ではないし、忘れつつあるがAdobeさんのイベントであり最高のおもてなしが始まる。

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一本だけとビールがふるまわれ、先に餃子が登場。

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生地がもっちりとしておいしい(・∀・)イイ!!

この時点で薄々気づいてはいたけども、続いて肉まんが登場。

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あれ、、意外と形いけてるし、さっきよりでかい!!!

どうやら、蒸すと膨らむようでかなりボリューミー!!

もちもちの皮と、ジューシーな具が絶妙においしく、見た目と味は全く関係がないことを痛感しほんと職人さんに感謝の気持ちで一杯です!!

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続いて海鮮中華サラダフカヒレ入りスープ。

このフカヒレスープで締めて解散かなっと思ってたんですが、そこは天下のAdobe先生。

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エビのチリソース、タレかけ揚げ鶏酢豚、チャーハン、杏仁豆腐と怒涛のようにラッシュが続く。

お気づきだろうか、我々の卓には横国大のエースを除いて、30オヤジーズの胃袋のキャパシティを。

膨れ上がった巨大サイズの肉まんが満腹感を誘い、その後時間をちらほら開けて打つボディブロー!!

プレミアムフライデーだからこそ、ユーザーとゆるく楽しみたいというAdobeイベントはまさに、Adobe Lightroomフルコースのおもてなしをまさに体感して堪能!

Adobe Lightroom mobileは移動時間や待ち時間におすすめのアプリ

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AdobeCCやフォトプランに入っていて、Adobe Lightroom mobileを入れているユーザーは多いはず。

つるたまもこの日までほとんどモバイルは使っていなかったし、今回記事が長くなりすぎて紹介していませんがコレクションでモバイルとデスクトップを連携するとかなり便利に使えることもわかった。

撮ったその場で、PCがなくてもアップできるのは移動時間や待ち時間を利用して編集できたりしてかなり重宝できるので、Lightroom mobileをまた活用してみたいと思います。

Adobe Photoshop Lightroom for iPhone

Adobe Photoshop Lightroom for iPhone

  • Adobe
  • 写真/ビデオ
  • 無料

あと今回のイベントテストケースだったとのことですが、ネタ記事になるしほんとどんどんやってほしいし、気になる方はじつはTwitterやfacebookで募集がかかってたイベントなので、AdobeCCをフォローしてチェック!

おいしい肉まん作りは5名~ 揚州飯店 ¥4,400(税別)で楽しめるぞ

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今度から中華街でご飯食べるときは楽しいし美味しいので予約していこうと思いつつ、Lightroom mobileの使い方記事でした。

肉まん・餃子づくり体験と食事コース | 横浜中華街 揚州飯店

お1人様:4,400円(税別) ※5名様より / 約120分
詳細はご電話にて 揚州飯店本店:045-651-5108

そういえば2017年3月1日までフォトプランが20%オフ

コンプリート版とフォトプラン版がamazonで2017年2月24日から3月1日まで20%オフで購入可能。

まだ持ってない方はこの機会に始めてみるのもいいかもしれませんね!

それでは、また!

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