CameraStory

写真とカメラとスキなコト

MENU

写真展やフォトコンテストに参加すると写真がうまくなる!?

スポンサーリンク

f:id:maphoto:20150518152143j:plain

写真展に参加すると何かいいことあるの?

写真展やフォトコンで、きっかけを築く為に

カメラマンデビューしたくて写真展やグループ展、
フォトコンテストに挑戦している。

また、これから写真展に出したいけど
写真展ってそもそも参加すると何かいいことあるの?

っというかた向けに、
写真展やフォトコンテストに
挑戦することで変わるポイントをご紹介いたします。

写真展 でのテーマやコンセプトを考える

作品で伝えたいことは、誰かとかぶらないことが大事

フォトコンテストや写真展のオーディションに参加する際に
まず一番最初の壁となるのが
展示作品のテーマやコンセプト

コンセプトをいくつか重ねるとGood!!

以前、別ブログで記載させて頂きましたが
テーマ:ポートレート
ではなく、美女 x 地域 x 旅ガイド など
写真に3つの企画(コンセプト)を重ね合わせることで
同じポートレートの写真でもより、作品の独自性や完成度が高まり
他者より共感のポイントをつかみやすくなります。

news.photowork.jp

この視点を元に、撮影した写真をセレクトしていくと
自然と、テーマやストーリーを持って撮影しているかどうか
ふるいにかけられます。

 

伝えたい写真を言葉に置き換えてシンプルに考える

写真を言葉でプレゼンしたときに新たに見えてくるものとは

ご自身の思い入れのある写真などがセレクトされているかと思いますが
撮影者意外の誰かが
「なにかこの写真いい!好きだな!」
っと思ったとき
初めて人はその写真の前で3秒停止します。

このきっかけを築く為に
その写真を第3者が観たときになにを感じるのかを意識して考えてみましょう。

例えば、楽しくなれるのか、かわいい!っと恋しちゃったり、
せつなく何か思い出したり

その写真を観て・誰が・なにを・感じるか

観る人の共感や心を動かしたとき、
はじめて誰かにいいと思ってもらえることが出来ます。

さて、その写真を観て(・∀・)イイ!!
っと言ってくれる人は誰でしょうか?

”いい”と思う写真の魅力を言葉にして、ターゲットを考える

例えば今回つるたまがセレクトした写真とテーマはこちら

f:id:maphoto:20150518152741j:plain

ポートレート x コス写 x 不安(光と影)

コスしているレイヤーさんや、影や黒 無表情に魅力を感じてかっこいい!
すてきと感じてくれる人。

 

f:id:maphoto:20150518152729j:plain

ポートレート x ゴースト x 学生時代の思い出(学校)

えっ?!この写真透けてるけどどうなってるの?や
学校懐かしいな。。。っと感じる人

 

言葉にして考えることでコンセプトxメッセージが浮き上がってくる

誰が観て、自分の写真を気に入って頂けそうか
明確なターゲットを意識することで、
自分の訴えたいことがメッセージとして現れているか
意識して考えるようになり
さらに写真を見る目が厳しく鍛えられていきます。


この点で考えていくとまだまだ弱いな。。と
もう一回、自分がなにを出したいのか考えて
今回選んだ写真はこれ!

 

考えて壁に当たると、自然と自分のやりたいことが現れる

実際に昨年、ポートレート専科に落ちてから、
上記のゴーストポートレートやコス写、キッズフォトなどを撮り続けており
オーディション直前までどちらで行こうか悩んでおりました。

今回を最後の挑戦と考えたときに、
この3つよりも、僕が素直に今いろいろなひとに伝えたい写真は

人物の気迫 x 目では捉えきれない瞬間

っと言うことに気づきました。

 

ポートレートとして考えた気迫のある表情 x 瞬間 x 技

f:id:maphoto:20150518170304j:plain

プロレスを見に行く人のきっかけって何だろうか?

好きな選手や技、リングでの攻防に
自分の感情を移入出来る瞬間がきっかけではないだろうかと思い
そんな、選手の表情を捉えた瞬間でオーディションに参加し
ポートレート専科2015への参加することになりました(・∀・∩)

 

写真展やフォトコンは見に行くだけでもうまくなる!

写真を観て、好きなところを考えることの大切さ

写真展やフォトコンテストに参加することで
自分の写真に向き合い気付くことで、
何度も築きを積み重ねてコンセプトを作る。

厚みを重ねることで、観た人にメッセージを伝えやすくなりますし
撮りたいものと人が求めている写真がなにか
明確に見えて来るかと思います。

 

また、写真展やフォトコンテストなど
いいな!っと思った写真があれば
ご自身がいいなっと思ったポイントは何か、
じっくり考えてみたり、
撮影者と話すことで新たな視点を学んだりも出来ます!

 

写真の壁に当たったときは、
フォトコンテストに参加してみたり、
写真展を見に行ってみるといいかもです。

 

ポートレート専科2015

ポートレート専科に参加することで
プロレス観たことない人や、しばらく離れていた人に
もう一度、プロレスを観るきっかけが出来たらいいな!っと思い、
ポートレート専科に参加する方や、見に来る方と
写真だけでなく、プロレスのいろいろなお話をさせて頂ければと思っておりますので
ご来場の際にはお気軽にTwitterなどでお声かけ頂ければ幸いです( ´∀`)bグッ!

開催日:2015年7月28日(火)~8月2日(日)
時 間:11:00-21:30 (最終日は17:00)
入場料:無料
会 場:ギャラリールデコ B1〜6F

portraitsenka.jp