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adobeライトルーム&フォトショップが7月28,29日限定価格30%OFF

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7/28.29限定価格30%OFF adobeフォトショップ&ライトルーム フォトグラフィプラン

ほとんどライトルームで完結させてるつるたまです。

amazonタイムセールでAdobeライトルーム&フォトショップのフォトグラフィプランが、7/28,29限定価格で30%オフ!!

お得に更新したい、購入したい方には見逃せないおすすめチャンスとなっております。

とはいえ、つるたまはできるだけ早く納品するためにライトルームを徹底活用しているので今回はライトルームの使い方をご紹介いたします。

RAW現像が早くなる!!ライトルームのメリット

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まずはライトルームを使用するメリットをさらっとご紹介していこうかと。

まずは純正のソフトに比べてRAW現像のスピードが早くなりますので、多くの写真を現像したいときなどに重宝します。

また、1枚の写真を調整したら、その調整項目を選択した複数枚の写真に一括に当てられるので非常に効率化できるのです。

キヤノン純正にない調整項目、明瞭度

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キヤノン純正にはない項目「明瞭度」この明瞭度を調整すると空をくっきり出すことができたり、

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ふんわりした雰囲気の写真や、ポートレートの肌をやさしく出したりすることが可能です。

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その他の基本的な調整項目はメーカ純正と一緒なので、操作もしやすいかと。

あとは、明るさやハイライトシャドウ、白レベル黒レベルを調整しているときにうっかりやりがちな、白とびや黒つぶれ。

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ヒストグラムの右上の▲マークを押すと

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白とびしている部分を赤く表示して教えてくれたり、左上の▲を押すと

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今度は青く黒つぶれしていることを教えてくれるので、ここ覚えておくと便利です。

色かぶりしたときにも便利!JPGでもホワイトバランスが変えられる

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体育館や複数の光が入ると起こる色かぶり。ディズニー界隈では最近少なくなりましたが、色かぶりしやすいシェフミッキー。JPGで撮影していると純正では補正できませんが、ライトルームなら

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JPGでもホワイトバランスや色かぶりの調整ができてスッキリ!

過去に撮影した写真で失敗したものなども、ライトルームを使うことできれいな思い出にすることも可能です。

色ごとの調整ができるので自分のイメージ通りの仕上げができる

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続いて、純正にない項目はHSL色相・彩度・輝度の項目。ここをいじるとどうなるかというと、

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こういった風景写真などの青空。目では見えてたのに写真では明るく写ってしまったなんてケースも多いかと。そういうときはブルーの輝度を少し暗めにして彩度を高くすると、空の青だけ補正することができます。

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また色相をいじると、青だけを好みの青に調整できるので、空だけでなく新緑などの緑や紅葉写真、夜景写真など撮るときにここめちゃめちゃ重宝します。

お寺や建築写真好きな人には変形のUprightでフォトショップいらずに

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仕事の写真になるのでここだけサンプルの写真出せないのですが、建築写真撮影する人にめちゃめちゃ便利なのが、変形の垂直やUpright。

建物を撮影するときどうしてもあおりで取らざるを得ないケースってあるのですが、そんなときでも補正ができます。

かすみ除去とUprightに関しては最近Studio9さんが詳しく書いていたのでこちらをご覧ください。

周辺光量補正で視覚効果を出す。

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この調整項目触っていない人も多いのでは。っというところで、以外と重宝する周辺光量補正。

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さりげなく周辺(写真の四隅)を落とすことで写真の中央に視線を誘導できポートレートや風景にこちらも重宝できます。

上記は作例としてわかりやすくするために、いつもより暗めに落としてありますが、パッと見てもいじったかどうか気にならない程度がポイントです。

かすみ除去を覚えるとFantasmic!も劇的に変わる

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風景写真の霧やFantasmic!などの煙幕。かすみ除去を調整するとこちらもすっきりとした写真に早変わり!!

詳しい使い方は、前述のStudio9さんのページ見ると詳しく書いてあるのでわかります。

ライトルームの使い方を追い込むとこんな感じの写真も

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今回、ライトルームのセミナーなどでお話ししている内容を簡単にご紹介しましたが、RAW現像の時間短縮などライトな使い方から、一枚の写真を追い込んで作品として仕上げることができます。

amazonタイムセールで2017年7月28,29日限定価格30%オフ。発売されてから今までこの30%オフが一番安かった値段なので、気になってた方や更新を控えている方はチャンスなのでお見逃しなく!!

購入後ライトルームの使い方などわからなければ、ストリートアカデミーつるたまのTwitterにご相談くださいませ。
それでは、また〜! 

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