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モデルさんへの撮影謝礼はどっちが嬉しい? ご飯代vs現金支給

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モデル代 撮影 謝礼

撮影など個人的にモデルさんに撮影依頼した場合、かつては撮影後(アフター)にご飯に誘われることが多く、そこでご飯代で相殺するケースがありました。

最近、撮影後のご飯はデートじゃないんだから誘わないで欲しいと、モデルさんからご飯に誘われるのではなく、カメラマン側がアフターに誘っているようで逆転している状況なようなので、それなら多少の現金支給とご飯代どちらがモデルさん的に嬉しいのかなと聞いてみた結果をご紹介いたします。

撮影モデル謝礼1万円ならダントツで現金支給

個人的には1万円って仕事の価格としては見合わないし、もらうならご飯代で相殺の方が嬉しいところだったので、ご飯行くなら焼肉いこぐらいのノリだったわけです。

ただ個人的にコミュ障なので、撮影しているときにフルパワーで喋ってるので焼肉はほぼ無言で焼きまくるタイプ。

ただもらう側とすれば1万円ってやっぱり大きな金額のようで現金支給の方が嬉しいようで。

 

撮影謝礼5000円なら...?

1万円の結果をみて、もしかして五千円で価格が変わっても同じなのかな?っと思って聞いてみたのがこちら。

お金を渡す受け取るということは、個人事業主や企業によっては請求書や領収書、契約書の記入が必要な場合もあります。

手間がかかるのに、五千円ならamazonほしい物リストからなんか送って欲しいっというタイプなんですが、5000円で書類など書かなきゃいけないとしてもやっぱり現金支給が強いようで。

この五千円くらいをボーダーラインに現金支給なのか、ご飯代や現物支給で相殺なのか考えた方が良さそうです。

 

謝礼をどうするかは関係値次第。撮影だけで別れるのが吉

撮影させて欲しいとカメラマン側から声をかけて、実際に謝礼の金額の有無の確認をしておくことや、もしお互いに金額が発生せずお礼としてご飯があったとしても、そこで行くかどうかはお互いの関係値次第だと思います。

1vs1で会っている撮影の場合は、恋愛感情などそのつもりがなくても、不要な勘違いを避けるために、仲良くても撮影だけして別れるのが今後続けて行くためにも無難なようです。

少なくとも、カメラマン側からこの後「ご飯行きませんか?」と声かけるのは勘違いの元になるので絶対に辞めて、せめて逆に声かけてもらえるくらいに、「この人は恋愛感情ではなく、モデルとカメラマンの関係で信頼できる。」くらい関係値ちゃんと作ると写真もまた変わってくるんじゃないかと。

写真撮る人が増えてややこしいトラブルも増えてきているので、不用意に巻き込まれないためにも注意しましょう。

それでは、また。