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CameraStory カメラと写真と好きなコト

写真をメインにつるたまが好きなことをあれこれ書いてるブログです。

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写真が変わる!撮りたい被写体+背景だけでなく、前景に何を入れるのか

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晴れたしひょっとして夕焼けくるんじゃないか?っと思ってたら
撮影の時間をモデルさんが間違えたとのことで
迷わずリスケしてディズニーシーに行ったつるたまです。

今回は写真が変わる構図のお話をちらっとご紹介いたします。

 シンプルに被写体+背景

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ビッグバンドビートがまさかのシステム調整で20分押しまして
夕焼け撮りに来たはずが完全にシャッターチャンスを逃しました(;・∀・)

っというわけで終わった直後に慌てて撮影した一枚。

この限られた時間で何を撮るか、ストレートにいくと
撮りたいメインの被写体を見つけたら、その背景に入る風景を入れる。

この空間をどう入れていくかがポイントで、
こちらの写真は寂しさや哀愁を感じる人が多い。

この構図(フレーミング)で撮影したらもう一枚!

被写体+背景に前景を足す

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先ほどの被写体+夕景(背景)に前景(木やライト)をシルエットでプラス!
何枚か撮影してみてどこに空間開けたらいいかな〜と
撮影したのがこちらのアイキャッチと同じ写真。

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シルエット+フレーム効果を出すことで、見る人を引き込み
もともとつるたまが伝えたかった要素をよく見たときに引き込む要素として変えます。

 

先ほどの写真より、帰路につく様なプラスのイメージに変わります。

人が共感する要素(キーワード)を撮る

人が共感する要素として夕景+シルエット+ライトなども効果的で
見る人が見たら言わなくてもわかるメッセージが「あれここディズニーシーですよね?」と
人が好きな要素をいくつか詰め込むことも大切です!

っというわけで、ひさしぶりに構図のお話でした。

誰かにうまくなってもらえたら嬉しいなと
気まぐれでこういうお話を書きますが
基本的には絶対やらなきゃいけないわけではなく、
自分の好きな写真が撮れればいいのです。

もしもっとうまくなりたいな〜っと思った時や、
いままでの写真とちょっと変わった写真に挑戦してみたいときに
・前景に何を入れるのか
・見る人が何を感じるのか
意識してみると面白い写真が撮れるかもしれませんね!

っというわけでそれではまた〜!