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水中撮影や夏のアクティビティにも使える一眼カメラ用防水ケース dicapac WP-S10

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完全なるカナヅチのつるたまです。

泳げないとはいえ、写真撮ってると気になる水中撮影。

使用頻度が高かい場合やダイビングで使用したいとなれば、より本格的なSEA&SEAのハウジングをおすすめしますが、本体とレンズの組み合わせをピタリと合わせなければならないため数十万円とカメラと同じくらい高価。

ちょっと試しに撮影したい!っというときにおすすめの1万円以内で購入できる一眼カメラ用防水ケースdicapac WP-S10 & WP-S5をご紹介いたします。

水中撮影!一眼カメラ用防水ケースdicapac WP-S10 & WP-S5

amazonなどで一眼カメラ用防水ケースを調べると出てくるのがdicapac WP-S10とWP-S5。

7000円前後で販売されており、WP-S10はCanon EOS5D/7D/6D Nikon600/800など中級機サイズ。

WP-S1はオリンパスPENやOM-D、Sony NEXなどミラーレスサイズとなっている。

詳しくはメーカーの対応表を参考に、今使ってるシリーズが入るかどうかを確認してからの購入をお勧めします。

防水ケース | 機種別対応表 | dicapac ディカパック

ふたつのdicapac WP-S10 WP-S5の注意点

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・直進式のレンズの場合、可動域に制限がかかる
・浮遊力があるので潜りにくい

購入前に二つだけ上記の注意点がありまして、dicapacは様々なメーカーやレンズで使えるように作られた凡用の防水ケース。

そのため、レンズに合わせた作りではなく、レンズの組み合わせによってはズームした時にレンズが伸びる直進式のズームやピントタイプではdicapac内部でレンズと衝突してしまい、ズームができなくなりますのでご注意を!

もう一点は意外と浮遊力があり、手を話せば水面にカメラが浮く状態で、潜らせるには気合いと頑張りが必要です!

防水一眼カメラケースdicapac  WP-S10には単焦点レンズとの組み合わせがおすすめ

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組み合わせにもよって異なりますが、CanonEOS5Dシリーズとレンズを組み合わせた場合直径87mm以内、ズームした時のレンズの長さ50~150mm(焦点距離ではなく)が目安。

今回のプールでの水中撮影では、ズームしてもレンズが伸びないCanon EF16-35mm F4L ISⅡとコンパクトなEF50mm F1.8 STMを使用。

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単焦点レンズであればコンパクトな分レンズ選択の幅が広がり、明るさであるF値を稼いでシャッタースピードを確保できる。

今回深く潜っていないたった一つの理由

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全員コンタクトレンズ使用者で、ゴーグルのことをすっかりつるたまが忘れてたのです。。。すみません。

なので、水中撮影するときはゴーグルを忘れずに!!

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ちなみに今回の水中撮影は、TOKYO POOL LABOで行われた「プールサバゲー」のあとに撮らせていただいたもの。

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dicapac WP-S10にカメラを入れればこんな感じで結構攻めたところで写真が撮れるのと、玉ボケ狙えるので極めていくとかなり面白そうな予感!

プールサバゲーについては、また改めて記事化しようかなと思います。

写真とともにご紹介した防水一眼カメラケースdicapac WP-S10

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実際に使用している感じはこんな感じ。

まじでdicapacひとつ持ってると、撮影の幅が増えるので水中撮影や波や雨の撮影なんかにも使えるので、水中撮影に興味あるかたはおすすめですよ。

ちなみに、こちらの一部の写真はすでにぱくたそで配信されておりますので、夏のブログ記事などにもぜひご使用いただければ幸いです。

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それでは、また!