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自宅で商品撮影にあると便利なアイテムとそれぞれの使い方ポイント

だいぶ昔にそれぞれ別々に記事書いたのですが、販売終了した商品もあったり今書いたらもっとわかりやすく書けるかもと思ったのでリメイク記事になります。

自宅でブログやSNSなどの小ネタ用のアイテム撮影する際にあると便利なものと、初めての人向けに使い方のポイントなどご紹介です。

背景紙のパターンを増やすとバリエーションが生まれる

まず入門編としておすすめしたいのが背景紙。

商品のわかりやすさはシンプルに真っ白の背景がわかりやすいのですが、ブログなどのアイキャッチとなるとオシャレ感や実際に使っているようなシーンの写真の方が見栄えが良くなったりするので、アクセントとしておすすめ。

A3サイズだと場所は取りますが、余裕があって空間も作りやすいのとこの商品リンクのポエミチは10柄セットで価格も手頃。

パターンも選べるので好きなパターンで買っておいておくといいかと。

持ってるやつが販売終了してたので、そのうちこれポチります。

あと白や黒はPVCの艶消しがあれば一通り撮れはすると思います。
(アイキャッチの写真が艶消し黒を使用)

押入れの中で嵩張るのがネックですが...

撮影はふかん(上から)になると思います。

背景紙のみ購入の場合、基本的には上からの撮影に。

壁などを利用して背景紙の余った部分を立ててあげることで奥行きを出すこともできます。

ガッチリピント合わせるより、背景は少しボケるくらいの方がリアルな素材に見えるかも。

壁などがない場合や背景を組み合わせる場合はスタンド

約3000円くらいで購入できる商品撮影用の背景スタンド。

高さをうまく調整して撮影することがポイントになりますが、A3の背景紙1枚だけで奥行きを出すことも可能。

2枚組み合わせれば実際の床と壁みたいな雰囲気にも。

組み立てるの面倒でつるたまは養生テープで壁に背景紙を貼る方法を取ってるので、背景スタンドはちょうどいい壁がない時に使うといいかと。

 

LEDライトで明るさを補う

撮影したいけど部屋の光量が足りず暗くなってしまったり、F値が浅すぎてボケてしまう場合に活用したいのがLEDライト。

ライティング初心者でもどこに影が出るのか目で見ながらわかるのが便利

試しやすいのは上のNeewerで4000円くらい。

外出先でも簡易のライティングとして使いたいって時はサイズが小さい真ん中のPixelが便利で、色も変えられるのでアクセントとしても◎

家で使うということに関してはパネル面積が大きい分全体的に照らしやすい下段のNeewerとかがいいのかなと。

ライティングの簡易的なポイント

・真正面からより斜め左後ろや左側から
・高い方が光が全体的に回るけど、高すぎると光量が足りなくなるのでバランスで

照明が1灯の場合、基本は影を目立たないような位置に置き全体的に明るく撮る

意図的に暗く陰影をつけて魅せる方法もあります。

なので、ケースバイケースではあります。

ちょっとだけ影を近くに出してあげるっていうのもここ数年定番のライティング方法になってます。

 

LEDライトを立てるスタンド

LEDライトを設置するのに必要なライトスタンド。

安いのでも、なんでもいいじゃん

って思うと思うのですが、耐久性や安心感に関してちょっと懸念してることがあります。

・スタンド自体の素材がしっかりしてないと、ふにゃふにゃしなって安定せず転倒や落下が不安
・高さを伸縮させる為のネジ部分の作りがしっかりしてる方が使いやすい

っというところ。

床で撮る場合はこのスタンドだと高さが出過ぎちゃう場合もあり、もう少しコンパクトなのでもいいかも。

スタンドの使い方ワンポイント

・比重がかかる向きに脚を必ず出す。
・脚はしっかり広げる

これをやらないと軽くぶつかっただけでも転倒します。

できるだけ高さ出したくて、脚を高くしている時は比重に細心の注意が必要です。

 

光を起こすのにあると便利なプラボード

2枚を合わせて片側の長辺にテープを貼ってあげると自立式になります。

よくスタジオなどにあるカポックのテーブル版みたいなイメージ。

左:なし 右:あり

ちょっと雑な例になりましたが、影が柔らかくなり全体的に光が回ってるのもわかるんじゃないかと。

ノートPCが入るカメラバッグであれば割とこのままスッと入ってくれるので、アイテムや料理撮影がある時はこれ持ち歩いてます。

 

料理やアイテム撮影で実際に使ってるセット

LED色々買ってみましたが、使い慣れてるのでストロボ使うことが多く、このセットにトランスミッター使って、記事で紹介したタミヤのプラボードで光を起こして料理や商品撮影してることが多いです。

人物撮影も大体この組み合わせで行ってたりするので、割と万能に対応できます。

注意点としてはカーボンスタンドが軽く持ち運びは便利なのですが風に弱いので、スタンドの足部分に重りになるバッグなどを不安な時は引っ掛けてたり、剛性が柔らか目ではあるので転倒しないように気をつけてます。

簡易的に書くつもりが、割と細かくなってしまいましたがいかがでしたでしょうか。

3、4年遡ると色々細かな記事も出てきますので、お時間あれば記事掘り出していただければ幸いです。

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