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インスタ映えより個人の思い出!おしゃれなスニーカー写真に挑戦してみた。

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スニーカー インスタ映え

1995年、当時中学生だった。

販売されたAirMAX95はエアマックス狩りと呼ばれる社会問題となるほどの人気で、欲しくてもその当時はAirMAXやAir Jordanシリーズもみるだけで、ハーダウェイやシャックモデルのバッシュを履いていた。

近年、再販売されて再度人気沸騰中のAirJordanシリーズ。

まさに大人の資金力で、昔買えなかったプレミアモデルのスニーカーを買いまくる。

今回は、そんな大人の思い出をきれいなうちに記憶に収めておこうかと撮影した写真の紹介です。

はじまりはSNKRSのキャンペーン企画だった

AirJordan HOMAGE NIKE

中学生だった頃は入手困難だったAirJordanシリーズ。

何か欲しいスニーカーないかなと探していたところ見かけたのがNIKEアプリのリセール企画。

AirJordan1を履いている人はちらほらいるけど、HOMAGEを履いてる人はなかなかいないし買えたら欲しい!

そんな思いでSNKRSをインストールしてみたものの、あえなく落選。

どうしても欲しくなってしまったつるたまは、StockXで$350ほどで購入。

輸入税で4000円ほど加算され、届いてみるといい値段だなと思いつつここから一気に火がついたのだ。

おしゃれなスニーカー写真のポイント:壁にある影を利用しよう

どこで撮ろうか考えるときに、ポイントになるのは壁に映った影。

写真のような場所を探し、スニーカーのポイントとなる場所に一番明るい光が当たるようにセットするといい感じに撮れます。

 

ニューヨーク遠征の空き時間はスニーカーショップ巡り

たまたまニューヨークに行く機会があり、空き時間はひたすらスニーカーショップ巡り

ニューヨークのフットロッカーでジョーダンシリーズを購入

Extra Butter NewYork でAIR JORDAN Legacy 312 Low日本未入荷カラーを購入
現在は発売済み
中でもAirJordan4は履きやすくて普段履いてることが多く、まだ箱から開けてないけれどいつかこのAirJordan4が履けなくなったときのために、もう一足買い置きしてあるほどだ。 

撮影ポイント:青空は順光で映える

こちらは友人のoff-whiteコラボのAirjordan1

いつか欲しいと思いつつ、同じような青空背景でも青系のスニーカーの場合一気に映えるのがわかると思う。

この様に自分が太陽を背にして、ひなたで撮ると青空背景の写真は撮りやすい。

 

いつか欲しいと思ったoff-whiteコラボはテラカイガーで

うん。ピントがつま先だったなとミスっていたけどもこの日一番のミスはCanon EOS 5DMark4に、TAMRON35-150mmを持っていくつもりが、APS-C用の18-400mmをつけて持って行ってしまったこと(;・∀・)

いざ撮ろうと思ってファインダー見たらびっくり。

ドアノブからのぞいたみたいな写真になってて、今回載せてる写真は強引にトリミングしたものだ。

話を元に戻すと、いつか欲しいと思っていたoff-whiteコラボモデル。

調べているとジョーダンシリーズ以外なら3万円くらいで取引されているモデルも多くテラカイガーでデビューした。

撮影ポイント:芝生や枯れ草も映えるのです。

緑や枯れ草も背景にするとおしゃれに撮れるのでけっこーおすすめだったりします。

主題+背景になる様に、スニーカーを主題とするならば背景に何を入れるとそのスニーカーが映えるのか。

そんな時間をお気に入りのスニーカーで歩いてみるのも楽しい。

 

誰かいるなら履いて撮るのもあり!

ここからは、写真と撮影の話のみになります。

自分だけのセルフで撮ってるとキモ撮りがもっともスニーカーがかっこよく見える撮り方かも知れない。

ただ自分の顔を写したくないという人もいるだろう。

誰かがいるのであれば、街中の道路と歩道を仕切る鉄柵(これなんていうんだっけ?)を使って、足元に動きを出してみる。

この同じ場所で撮影した上記2枚はどこがハマるのかひたすら足を動かしてもらったもの。

2枚を比べてみると、縦写真の方が印象的に映って見える。

自然な動作の中で降りる瞬間が一番映えたので、写真を撮るときは実際に降りる瞬間を撮るよりも降りそうな足の位置を作り出すといい感じになります。

 

鉄柵にくくりつけてみるのもあり

靴紐を通す一番上の穴。

ここに紐を通していない人って多いと思うのですが、鉄柵にディスプレイ風にする場合この一番上の穴を利用します。

と言っても、結んだ紐を鉄柵に通して、一番上の穴に通しただけなので特殊なことは何もせず簡単にできます。

写真のしょうな鉄柵があればどこでもできるので、例えば背景が高層ビルとかにしてみても面白そうなので今度やってみようかなと。

 

壁+光と影や応用編

慣れてきたら、光りと影のある壁や背景になりそうなコンクリートを探していくとこんな感じに撮ることができます。

人間の視覚は光のあるところをみる傾向になり、影になってる空間がかっこ良さを演出してくれます。

インパクトがある写真が好みのときはこんな場所であとは動きを入れて撮影してみてもいいかも知れません。

実は最近全然写真撮ってなくてブログネタもないなと思っていたのですがリハビリがてら撮影したスニーカー写真でした。

やっぱり履きつぶす前の綺麗なうちに、お気に入りのスニーカー撮っておくと愛着もより一層増えていいですね。

それでは、また!