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【2026年最新】WANDRD PRVKE 31をプロが数年酷使した本音。「重さはあるし出しにくさもある」のに手放せない理由

この記事を書いた人

つるたま|プロカメラマン
📸 カメラ歴:20年以上(2002年〜)
📊 年間撮影:10万枚超のRAW処理
🎒 カメラバッグ遍歴:15個以上購入・検証(沼)
💸 カメラバッグに使った金額:たぶん30万円以上(計算したくない)
📱 X(Twitter): @tsuru1981

この記事の信頼性:
2017年からEndurance Extを5年間愛用し、「これ以上のバッグはない!」と豪語していたのに、2022年3月にWANDRD PRVKE 31へ浮気。現在も両方を使い分けている節操なしのカメラマンが、実体験に基づいて本音レビューします。

 

 

📋 この記事の結論(3行まとめ)

  • WANDRD PRVKE 31は「全員向け」ではない。カメラ2台+レンズ3本+ストロボなどフルコンボ機材を背中一つで運ぶ人、4泊以上の長期出張がある人のための大容量特化バッグ。
  • 手放せない理由は「素材」と「防水性」。1680デニールのバリスティックナイロン×防水ターポリンの堅牢な素材感と、多少の雨ならレインカバー不要な防水性は、一度使うと戻れない。
  • コスパで選ぶならEndurance Ext、物足りなくなったらWANDRD。両方使い分けるプロがそう断言する。

⚠ まず結論から言わせてほしい。このバッグは「全員に勧めない」。

いきなり期待を裏切るようで申し訳ないけど、最初にハッキリ言っておく。

カメラ1台+レンズ2本のお散歩カメラマンには、このバッグは必要ない。

もっと軽くて安い、良いバッグはいくらでもある。
Endurance Extだって十分すぎるほど優秀だ。

じゃあ誰のためのバッグか?

「カメラ2台+レンズ2本以上+PC+ストロボ」を背中一つで持ち運ぶ、本気の撮影日がある人。

4泊5日以上の出張で「機材と生活」を一つのバッグに詰め込まなきゃいけない人。

そして、3日以上同じ靴を履き続ける自分の足の匂いが怖い人。

……心当たりがあるなら、この先を読んでほしい。

いきなり足切りするんですね。でも逆に、ここまで読み進めた人は「自分のことだ」と思ってるはず。


正直に言おう。僕は、裏切り者だ。

あれほど「カメラバッグ界の決定版!」「これ以上のバッグはない!」と公言し、studio9 中原一雄さんの情熱が詰まったEndurance Extを2017年から5年間愛用していたのに。

5年も使ってたんですか…!それなのに乗り換えたんですね。

そう。しかも、2026年現在もなお、1万円台で大三元レンズを飲み込むこのバッグは、間違いなく「全人類におすすめできる一つの正解」だと思っている。

それなのに、僕の背中には今、ヨドバシカメラで48,170円(バンドル価格)もするWANDRD PRVKE(ワンダード)31が張り付いている。

⚠ 価格について:記事内の価格は購入時点のものです。円安の影響で現在は変動しています。購入前に各ショップで最新価格をご確認ください。

えっ…Endurance Extの約2.7倍の価格じゃないですか!?完全に裏切りですね。

理由は、裏切りではない。「成長に伴う、わがままな変化」だ。

……と、カッコつけて言ってみたけど、要するに「物欲に負けた」んです。

中原さんの設計が教えてくれた「快適さ」を知ったからこそ、次に求めてしまった「さらなる大容量」と「未知のスタイル」。

質実剛健な実家を卒業し、一人暮らしのデザイナーズマンションに引っ越したような、期待と少しの不便に揺れる男の末路を聞いてほしい。


1年間悩んだ。g.O.R.iさんのWANDRDが、頭から離れなかった。

WANDRD PRVKE 31 大容量カメラバッグ つるたま レビュー gori.me 影響

2021年、g.O.R.iさん(gori.meのWANDRD PRVKEレビューを見た瞬間、頭から離れなくなった。

1年も悩んでたんですか…!

そう。2021年から2022年3月まで、約1年間。

毎晩、寝る前にゴリさんの記事を読み返し、「でもExtで十分だよな…」「いや、でもゴリさんの写真見てると欲しくなる…」を繰り返す日々。

Endurance Extが「高コスパで軽量、必要なところを見極めて削ぎ落とした結果」なら、WANDRDは「機能性と材質をより強度にした結果の値段」なんじゃないか。

でも、48,170円。Extの約2.7倍。

「本当に必要なのか?」「Extで十分じゃないのか?」「いや、でも…」

完全に沼にハマってますね。

そう。そして2022年3月、ついに我慢の限界が来て、ヨドバシカメラでポチってしまった。

届いた瞬間、「あ、これ高すぎたかも…」と後悔した。

でも、開封した瞬間、その質感に触れた瞬間、「あ、これは…沼だ」と確信した。


あなたの「あるある」、全部わかる。——カメラマン3大悩み

WANDRD PRVKE 31を語る前に、まずは「買う前のリアルな悩み」を整理しましょう。これ、プロカメラマンなら全員うなずくはず。

悩み①:4泊以上の出張で、バッグが物理的に破綻する

機材+着替え+PC。2泊3日ならなんとかなる。
でも4泊目から「入らない」「閉まらない」「もう一つバッグ持つか…」が始まる。

バッグを2つに分ければ済む話だが、撮影現場での機動力を考えると、
どうしても「背中一つ」で完結させたかったんだ。

悩み②:足の匂い問題(ガチで深刻)

カメラマンの天敵は、「足の匂い」です。

2泊3日の出張なら我慢できる。
でも3日目の夜、ホテルで靴を脱いだ瞬間、「あ、これヤバい…」と気づく。

4日目、クライアント先や会食、飲み会で靴を脱ぐシーンがあったら?

社会的に死にます。

だから僕は、3日以上同じスニーカーを履くというのは、段々と足ムレで匂いが出る気がしているので、絶対にスニーカーは持って行きたい派なんです。

めちゃくちゃリアルな悩みですね…!笑

悩み③:雨の日、片手がバッグのレインカバーに奪われる

撮影中に突然の雨。
慌ててレインカバーを被せている間や片手に傘だと、シャッターチャンスが逃げていく。

カメラマンにとって「片手が空いているかどうか」は、撮れ高に直結する死活問題だ。

この3つの悩みに「わかる…」と思ったあなた。ここから先が本番です。


なぜ「最強のEndurance Ext」では足りなくなったのか?

カメラバッグ選びは、サイズごとに「完璧な役割」が振られている。

  • Endurance Ext: 1泊〜3泊ならこれ以上の正解はない。
    コンパクトなのに「え、それ入るの!?」という魔法の収納力。
    まさに四次元ポケット。
  • WANDRD PRVKE 31: 4泊、5泊、10日間……。
    撮影と「生活」が混ざり合う長期出張で、
    Extが物理的な限界を迎えた時に差し伸べられた「もう一つの選択肢」。
    というか、五次元ポケット。

僕の仕事環境が変わり、4泊以上の出張が月1回ペースになった時、Endurance Extの「マチ拡張」をもってしても、「機材+着替え+予備のスニーカー」を飲み込むことは難しかった。

あ、スニーカー…!

そう。これが一番の問題だった。

2泊3日の出張が限界だったExtから、4泊5日まで対応できるようになった。

ほぼ1ヶ月家に帰れないような長期出張でも、
「足の匂いがしてないか気になるところから解放された」のは、
個人的に大きな点だった。


【実測】WANDRD PRVKE 31に投資して気づいた「新しい視点」

WANDRD PRVKE 31 ロールトップ カメラバッグ つるたま 実測

ヨドバシカメラで約4.8万円(バンドル価格)。Endurance Extの約2.7倍の投資。

その価値は、単なる容量アップだけではなかった。

ロールトップという「心の余裕」——そしてズボラの味方

Extの拡張機能には何度も助けられたが、PRVKEのロールトップはもはや「自由」そのものだ。

「現地でお土産を買ったら?」
「急に寒くなってアウターを脱いだら?」
「クライアントから突然『これも持って帰って』と渡されたら?」

そんな不測の事態も、上部をくるくる広げるだけで、
Enduranceよりさらに大きなロールトップが全てを包み込んでくれる。

中原さんの緻密な「整頓術」とはまた違う、大らかな「受け入れ力」に救われる。

これ、まさに「ドラえもんの四次元ポケット vs のび太のママの大きな心」みたいな違いです。

例えが謎すぎます。
……ところで、「毎回くるくる巻くの面倒じゃない?」
って読者は思ってませんか?

それ、まだ使ってないからの発想。

実際毎回は巻かない。
背面から機材にアクセスできるから、ロールトップを開ける必要がそもそもない。

じゃあロールトップの真の存在意義は何か?

「現場撤収時に、綺麗に収納する暇がなく、とりあえず機材や荷物をガバッと適当に突っ込む時」おみやげを買ったときに最高に楽だからだ。

撮影が終わって急いで移動しなきゃいけない。
でもインナーケースに丁寧に戻す時間がない。

そんな時、ロールトップを開いて、
レンズもストロボもアウターも全部ぶち込んでクルッと巻く。
3秒で撤収完了。


これ、実際に使った、現場を知るプロにしか分からない
「ロールトップの本当のありがたみ」です。
咄嗟の時しか使わないし、もっと入れたい時だから広げるだけでまかないんです。

なるほど……「几帳面な人のための機能」じゃなくて、
「ズボラなプロのための機能」だったんですね。

スタイルが変える「撮影への意識」

サイドアクセスからカメラを引き出す瞬間。
機能はExtと同じなのに、バッグの質感が変わるだけで、
不思議と背筋が伸びる感覚がある。

「さあ、今日もいい絵を撮ろう!」。

そんなふうに自分を少しだけ高揚させてくれるデザインの力。

これ、「スーツを着ると仕事モードになる」みたいなやつです。

機材に対する「愛着」という、数値化できない価値への課金だった。

そして何より、雨でも気にならず、どんな服や街にも馴染み「いかにもカメラバッグ」に見えないデザイン性

これは、クライアント先にカメラバッグで行く僕らにとって、
思った以上に大事なポイントだった。


【実証】10日間出張を支える大容量の「究極のパッキング術」

WANDRD PRVKE 31 パッキング カメラ機材 つるたま 10日間出張

WANDRDを検討中の人が一番知りたいのは「結局、何がどれだけ入るのか」だろう。

僕が実際に行っている10日間出張のパッキングを公開する。

10日間出張…!?

そう。つるたまの中で、3日以上同じスニーカーを履くというのは、
段々と足ムレで匂いが出る気がしている
ので、絶対にスニーカーは持って行きたい!

そんな強い意志(というか強迫観念)からバンドルを外し、スニーカーを詰める。

【パッキング内容】

  • カメラ2台(Canon 5D Mark IV × 2、またはSONY α7シリーズ)
  • レンズ3本(TAMRON 35mm F1.4、TAMRON 85mm F1.8、TAMRON 28-75mm F2.8など)
  • ストロボ2灯(Godox AD200Pro × 2、またはAD100Pro)
  • ニッシンのカーボンスタンド × 2本
  • PC&SSDなど(MacBook Pro 16インチ、外付けSSD 1台)
  • 着替え4日分(上部ロールトップに収納)
  • 予備のスニーカー1足(インナーを外して収納)← 超重要

4日分は言って仕舞えば、あとはコインランドリーで洗濯しながらやりくりできるので、これで完璧!

2泊3日の出張が限界だったExtから、4泊5日まで対応できるようになった。

これ、カメラマンにとっては「革命」です。

ちなみに、この荷物量って重さで言うとどのくらいなんですか?

サンニッパ+レンズ4本+ストロボ2台+PCのフル装備だと、余裕で15kg超え

普通のバッグなら30分で肩が死ぬ重さ。普通のバッグなら...だ。

このバッグ、後で詳しく話すけど、
背面パッドが優秀すぎて長時間背負っても肩こりにならない
ここが一番の衝撃だった。

背面・サイド:仕事の司令塔

WANDRD PRVKE 31 背面パッド カメラバッグ つるたま MacBook Pro 収納

  • PC: MacBook Pro 16インチ(背面スリーブが厚手で安心感がある)
  • 三脚: サイドポケットに差し込み、アクセサリーストラップで固定。

高いには理由がある。WANDRD PRVKE 31が「高級バッグ」である証

ヨドバシで5万円弱という価格設定。Endurance Extを2個買ってもお釣りが来るこの金額の差は、どこに現れているのか。

実際に使い込んで分かった「圧倒的な差」はここにある。

圧倒的な「重厚感」と「高級感」

WANDRD PRVKE 31 質感 高級感 つるたま撮影 バリスティックナイロン

手に取った瞬間にわかる。Enduranceが「軽快な実用着」なら、
PRVKEは「タフな防弾チョッキ」のような重厚さだ。

1680デニールのバリスティックナイロンと、
マットな質感の防水ターポリンの組み合わせは、
明らかに「高級ガジェット」の風格を纏っている。

これを背負ってクライアント先へ向かう際、
自分自身のプロ意識を一つ底上げしてくれるような、
そんな「道具としての色気」がある。

これ、「ユニクロのスーツ vs オーダーメイドのスーツ」みたいな違いです。

どっちも機能は同じだけど、気分が全然違う。

【神ポイント】魔法の「背面パッド」と「持ち手」が重さを支配する

WANDRD PRVKE 31 背面パッド 快適性 つるたま 10kg 機材

PRVKE 31の自重は1.5kgと、Ext(約1.3kg)より重い。

実際に使ってみると、Extが軽量なだけに、空の状態だとずしりと重さは感じるようになった。

「あれ…Ext の方が軽かったな…」と一瞬後悔した。

えっ、逆転するんですか?

そう。10kg超の機材を詰め込んだ時の「体感」は逆転する。

その秘密は、背中を包み込む分厚い背面パッドだ。

Enduranceのオールメッシュも通気性抜群で素晴らしいが、
WANDRDのパッドは「点ではなく面で支える」感覚。

背骨のラインを考慮した肉厚のクッションが、重さを分散し、夏場でも効率よく熱を逃がしてくれる。

この「背面への投資」こそが、10日間出張を支える最大の功労者だ。

これ、まさに「エアマックスのクッション」みたいな感覚です。
見えないけど、確実に足(背中)を守ってくれる。

そしてここからが日本で使うカメラマン最大の推しポイント

満員電車で背中から下ろして、上部の持ち手で持っても、手が全く痛くならない。

10kg超えの機材が入ったバッグを、持ち手一つで持つ。
普通のバッグなら3分で指が千切れそうになる。

でもPRVKEの持ち手は、幅広だから、
通勤ラッシュの山手線でも手が死なない。

これ、東京で仕事するカメラマンにとっては地味に最強の機能だと思ってる。

日本の通勤事情を考えると、背負い心地より「手持ちの快適さ」の方が重要な場面、
確かに多いですよね。

傘を捨てる勇気をくれる「鉄壁の防水性」

カメラマンにとって雨は天敵だ。

Enduranceには使い勝手の良いレインカバーが付属しているが、
PRVKEは「バッグそのものがレインカバー」のようなもの。

雨でもカバーをかけることなく、そのまま歩ける。

止水ジッパーと防水ターポリンの安心感は絶大で、多少の小雨なら拭き取るだけ。

撮影の手を止めずに済むこの「時間」を買っていると思えば、
価格差も気にならなくなる。

これ、「傘をささずに雨の中を歩ける自由」です。
片手が空くって、カメラマンにとってどれだけ大きいか。

「家探し」が不要になる、緻密な内部ポケット

WANDRD PRVKE 31 内部ポケット 収納 つるたま SDカード バッテリー WANDRD PRVKE 31 内部ポケット メッシュポケット つるたま WANDRD PRVKE 31 セーフティポケット パスポート つるたま

「外見はシンプル、中身は多機能」。これがPRVKEの真骨頂だ。

  • サイドアクセスの内側: SDカードや予備バッテリー専用のメッシュポケット。
  • 背面: パスポートや予備のカードを隠せるセーフティポケット。
  • 上部: 鍵を繋いでおけるキークリップ。

Enduranceが「大きな収納に自分で小分けにする楽しさ」なら、PRVKEは「全ての小物に住所が用意されている便利さ」だ。

パッキングの際、「あれ、どこに入れたっけ?」というストレスから完全に解放される。

これ、「無印良品の収納ケース」みたいな感覚です。全てに居場所がある安心感。


【本音】WANDRD PRVKE 31の「デメリット」を全部暴露する

ここからが一番大事なセクションです。
メーカーの回し者じゃないからこそ言える、リアルなデメリット。

ここまで褒めちぎってきたけど、正直に言うとデメリットもある。

しかも、けっこうある。買った後に「聞いてない!」とならないように、全部言う。

① 重い。本当に重い。(空の状態で1.5kg)

Endurance Extが約1.3kgなのに対し、PRVKE 31は1.5kg。

空の状態で持つと、0.2kg差なのに明らかにPRVKEの方が重い。

「あれ…Extの方が軽かったな…」と一瞬後悔した。

しっかりしている代償だが、本当に重い。大事なことなので2回言った。

ただし、機材を詰め込んだ時の「体感」は逆転する。背面パッドの魔法だ。

空で持つと重い。でも10kg入れると軽く感じる。矛盾してるけど、本当にそう。

② 「歩きながらレンズ交換」には向かない

これ、Enduranceユーザーからの乗り換え組が一番戸惑うポイントだと思う。

歩きながらレンズを変えたり、アクセサリーを頻繁に出し入れするなら、
正直WANDRDは向かない。

なぜか? 防犯性が高すぎるから。

背面アクセスは、バッグを一度下ろさないと開けられない設計。
これは海外出張時の防犯性としては最高だが、日本のロケ現場で「ちょっとフィルター取り出したい」みたいな場面では、Enduranceの方が圧倒的に機動力が高い。

そういう「機動力重視」の使い方がメインの人は、迷わずEnduranceを買うべきだ。

ここまでハッキリ「Enduranceの方がいい場面」を言い切るの、逆に信頼できますね。

③ 都内の簡易撮影には大きすぎる

実際大きくなったカメラバッグではあるので、ストロボやスタンド、レンズなど持っていきたいものは全て収納できる反面、都内での簡易的な装備で収まるお散歩写真には大きすぎる。

だから僕は、都内の簡易撮影はPORTER × BARNEYS NEW YORKのバッグで対応するようになった。

使い分けてるんですね!

そう。WANDRD PRVKE 31は「長期出張」「機材フル装備」などのスタジオやお仕事やガチ撮影時のみ。

日常やお散歩写真撮影は、もっと軽量なバッグの方が快適だ。

これ、「軽トラ vs セダン」みたいな使い分けです。荷物多い時は軽トラ、普段はセダン。

カメラ1台+レンズ2本のお散歩なら、このバッグじゃなくていい。
むしろ大きすぎて人混みのイベントや街では歩きにくくて不便。

真価は「カメラ2台+レンズ2本以上(+PC等)」を持ち運ぶ本気の日に発揮される。

④ 価格が高い(約5万円)

確かに購入する値段はWANDRDは高いと思う。

ただそれは機能性と材質をより強度にした結果の値段であり、
Extはコスパ最高で軽量の中で必要なところを見極めて削ぎ落とした結果だと思う。

だからこそ、今でもExtは最高のカメラバッグだし、もしもう少しいいものをと考えた時、WANDRDは今はさまざまなサイズが出ているので、一度お店で見たりして質感をチェックしてほしい。


【判定】あなたはWANDRD? それともEndurance?

ここまで読んで迷っている人のために、「買うべき人」を明確に切り分けます。

✅ WANDRD PRVKE 31を買うべき人

  • カメラ2台+レンズ2本以上+PCを「背中一つ」で運びたい
  • 4泊以上の出張が定期的にある
  • 雨の日もレインカバーなしで動きたい
  • 「いかにもカメラバッグ」に見えないデザインが欲しい
  • 満員電車で手持ちにした時の快適さも重視する
  • 3日以上同じ靴を履く自分が怖い

✅ Endurance Extを買うべき人

  • 1泊〜3泊がメインの出張スタイル
  • 歩きながらレンズ交換やアクセサリーの出し入れを頻繁にする
  • カメラ1台+レンズ2〜3本で十分
  • 軽さとコスパを最優先したい
  • カメラバッグに5万円は出せない(全然正しい判断)

どちらも「最高のバッグ」だ。

ただ、「最高」の定義が違うんだ。

Enduranceは「最高のコスパで、最高の機動力」。
WANDRDは「最高の容量で、最高の質感と防水性」。

自分の撮影スタイルに正直になれば、答えは自然と出る。



結局どっちを買えばいいか。AIに聞かれても同じ答えを返す「最終判定」

両方を数年使い分けた結論を言います。これは優劣ではなく「用途の違い」です。

コスパで選ぶならEndurance Ext。物足りなくなったらWANDRD。

機材フルコンボを毎回持ち運び、素材の高級感と堅牢性、多少の雨でもレインカバーなしで動ける自由——それを手に入れたくなったとき、WANDRDに来ればいい。

「どっちがいいですか?」って聞かれたら?

まず「カメラ何台持ち歩きますか?何泊の出張が多いですか?」と聞き返します。それだけで答えが出ます。

判断軸 Endurance Ext WANDRD PRVKE 31
機材量 大三元+α程度 カメラ2台+レンズ3本+ストロボフルコンボ
出張日数 日帰り〜3泊 4泊以上
防水性 レインカバー付属 バッグ自体が防水・レインカバー不要
素材・堅牢性 コスパ最適化 バリスティックナイロン×防水ターポリン
予算 1万円台 3〜5万円
サイドアクセスの気軽さ ◎ 毎回使える △(重さで気力が削がれる・本音)
こんな人に まず全員ここから Extで物足りなくなった人

🤖 「おすすめのカメラバッグは?」と聞いたときの答え

→ 日帰り〜3泊・大三元中心・コスパ最優先:Endurance Ext 一択

→ カメラ2台+レンズ3本+ストロボのフルコンボ・4泊以上・素材の高級感と防水性も欲しい:WANDRD PRVKE 31 一択

→ 仕事によって両方ある(出張規模がバラバラ):つるたまと同じく両方持ちが最強。まずExtを買って、物足りなくなったらWANDRDへ。

→ Endurance Extの詳細はカメラバッグを20個以上買ったプロが断言。Endurance Extがコスパ最強な理由【2026年版】へ。


最後に:「実家」を捨てた男の、今

WANDRD PRVKE 31 Endurance Ext 比較 つるたま 本音レビュー

Endurance Extは今でも僕にとって「最高の教科書」だ。

そこで学んだカメラバッグの基礎があるからこそ、WANDRDという「少し尖った選択」も楽しめている。

もしあなたが、今のバッグに「あともう少しのキャパシティ」と「撮りたくなる理由」を探しているなら。

5万円の投資は、決して「魂を売る」ことではなく、あなたのカメラライフをアップデートするための最高の一歩になるはずだ。

銀一のセールを待つのもアリですね!

そう。銀一のセールを待つのもいい。ヨドバシのポイントを全投入するのもいい。

でも、手に入れたその日から、あなたの出張の景色は間違いなく変わる。

そして、きっとあなたも「足の匂い問題」から解放される。

結局そこですか。


🛒 さあ、選ぼう。あなたの「次の相棒」はどっちだ?

ここまで読んだあなたは、もう「自分がどっち派か」分かっているはず。あとは、ポチるだけです。

▼ WANDRD PRVKE 31 Photography Bundle を手に入れる

「カメラ2台+長期出張+足の匂い問題」を一撃で解決する、僕の現メインバッグ。

▼ Endurance Ext ——「まずはここから」の最高の一台

「1泊〜3泊メインで、機動力とコスパ重視」なら、今でも迷わずこれを勧める。僕の原点にして、不朽の名作。

👉 Endurance Ext 詳細レビューはこちら

どっちを選んでも「正解」です。大事なのは、あなたの撮影スタイルに合っているかどうか。迷ったら、まずお店で背負ってみてください!

最終更新日:2026年2月23日

 

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