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写真を販売したいときに、大切な3つのポイント

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写真作品を販売するための

写真を販売する為に大切なこと

写真を撮影していて、ストックフォトや写真展示など
プロでなくても写真を販売するチャンスがあります。

これから写真を販売してみたい方向けに
写真を販売する為に大切なことをいくつかご紹介いたします。

写真展は3秒が分かれ道

3秒でこの写真好き!っと感じてもらうには

グループ展などの写真展では、
多種多様な写真作品やカメラマンが参加しており
来場者と話さず、誰もいない状況で
写真の前で3秒立ち止まるというのはなかなか難しいこと。

一番最初のポイントはここで

3秒立ち止まってもらうには共感を

写真展に参加した時、多くの人に写真を観てもらいたい
なにかかたちにしたいと出展するかと思います。

その誰かの好きな被写体、色、光、シチュエーションなど
第3者を意識して共感してもらうことがポイントになり

「なにを好きな人が観て、どこに共感してもらえるか」
ターゲティングが大切です。

 

好きな写真と売れる写真は違う

この写真好きだな。っと思っても
購入したいかどうか、
実際に購入する立場になって考えてみると
写真だけでなく、今までと違った視点で
その写真を見るようになります。

 

買う立場で考えて見直すこと

実際に予算1万円や3万円など設定して
買うつもりで、自分ではなく他の人の写真を観てみましょう。

すると、
購入したあと、その写真をどこに保管・飾るのか

・サイズ
・額装の方法
・場所

この3点のイメージがしやすいかどうかが以外とポイントになり
ターゲットが個人であればアクリルや2Lサイズなどは
見栄えがよく購入に結びつきやすくなります。

 

撮影意図のコンセプトボードを設置すること

写真展で、常時在廊している場合は直接話せますが
どんなイメージで撮影したのか、購入者の心理は

その写真が気になって3秒以上立ち止まったあと
じっくりと写真を観て考えます。

そこで自分が観て感じたことと
コンセプトボードを観て、新たに気づく発見があると
その写真の作品性がさらに増すだけでなく
写真を購入したいと思う来場者の背中を押して購入に結びつきます。

 

写真のオリジナリティをみにつける

販売している写真展をテーマにお話しさせて頂きましたが
写真を販売したい方は

・誰がその写真を観て共感するか具体的なターゲットを意識すること
・プリントや額装にもこだわり、写真に高級感や欲しいと思う仕掛けをすること
・写真だけでなく言葉でさらに自分の写真を好きになってもらうこと

上記3点を意識するとご自身の写真がさらに他者と差別化でき
自分の写真のオリジナリティに気づくのではないかと思います。

 

オークション形式で写真が買える写真展 [PhotoNico]

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3000円から写真が買えるPhotoNico

実際に2015年06月11日(木)~ 14日(日)
渋谷ギャラリールデコにて写真が販売されており
つるたまが予算3万円で購入する際に気づいたポイント3つで

実際に予算1万円で買うとしたらと考えて
展示を観てみると自分の写真に活かせることが多々あるかと思いますので
ご都合の会う方は行ってみてはいかがでしょうか(^^

 

photo-nico.com