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CameraStory カメラと写真と好きなコト

写真をメインにつるたまが好きなことをあれこれ書いてるブログです。

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CanonEOS5DMarkⅣ+EF24-105mmF4LⅡ+TamronSP85mm f1.8VCお散歩ポートレート

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オリンパス勢がウハウハしてるタイミングに便乗してCanon EOS5D MarkⅣを購入したつるたまです。

その日早速取材でTamron SP85mm f1.8VCと合わせて使ったのですが、その写真はこちらのブログ記事では使えないので、改めてテストがてらお散歩ポートレートしてきた写真を掲載しつつご紹介していこうかと思います。

 Mark3から何が進化したの?スペック早見表

 EOS 5D MarkⅣEOS 5D MarkⅢ
撮像素子 フルサイズ COMOSセンサー
有効画素数 約3040万画素 約2230万画素
映像エンジン DIGIC6+ DIGIC5+
記録媒体 CFカード(タイプI準拠、UDMAモード7対応)、SD、SDHC、SDXCメモリーカード(UHS-I対応) CFカード(タイプI準拠、UDMAモード7対応)、SD、SDHC、SDXCメモリーカード
最大記録画素数 6720×4480(JPEG L/RAW) 5760×3840(JPEG L/RAW)
動画記録サイズ /フレームレート
4K 29.97/25.00/24.00/23.98p
FullHD 59.94/50.00/29.97/25.00/24.00/23.98p
HD 119.9/100.0p

FullHD 29.97/25.00/23.98p
HD 59.94/50.00p
SD 29.97/25.00p
ライブビュー時のフォーカス デュアルピクセル CMOS AF方式(顔+追尾優先AF、ライブ多点AF、ライブ1点AF)、手動ピント合わせ(約5倍/10倍拡大確認可能) クイックモード(位相差検出方式)、ライブモード、顔優先ライブモード(コントラスト検出方式)、手動ピント合わせ(約5倍/10倍拡大確認可能)
連続撮影速度 最高約7.0コマ 最高約6.0コマ
連続撮影可能枚数 JPEGラージ/ファイン:約110枚(Card Full)、RAW:約17枚(約21枚)、RAW+JPEGラージ/ファイン:約13枚(約16枚) JPEG(ラージ/ファイン):約65枚(約16270枚)、RAW:約13枚(約18枚)、RAW+JPEG(ラージ/ファイン):約7枚(約7枚)
測光分割数 252 63
測距点 61点
視野率 約100%
液晶モニター大きさ ワイド3.2型/TFT式カラー液晶モニター
ドット数 約162万ドット 約104万ドット
無線LAN 通信距離 約15m ×
大きさ 約150.7(幅)×116.4(高さ)×75.9(奥行)mm(CIPA準拠) 約152(幅)×116.4(高さ)×76.4(奥行)mm
質量 約800g(本体のみ) 約890g(バッテリー、CFカード、SDメモリーカードを含む) 約860g(本体のみ)約950g(CIPAガイドラインによる)

赤字の部分が進化した点。実際使って見た感想は、めっちゃ変わったかというというよりも、3040万画素とDIGIC6+の分RAW現像時にMarkⅢだったらここまでしか触ってなかったけど、MarkⅣはそのふり幅が広くなってる感じがしました。

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あと髪の毛一本一本まで結構キリッとみえるので、WEBで見てるぶんにはわからないのだけど現像中一人で「おぉぉぉおぉぉ!!!」ってなった。

DPRAWはオフでもいい気がする・・・。

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DPRAWはCanon DPPでのみ有効な機能で、解像感補正・ボケシフト・ゴースト低減ができる機能。

確かに若干ピン甘だった写真もごまかしが効くのだけど、DPRAWをつけると1ファイルが約70MB、同じ状況でDPRAW無しで撮影したら40MBくらい。

この差約30MBで、ライトルームで開くのも遅くなっていたし個人的にはスピード感求めてこの機能はオフでいいかなと。。。(;・∀・)

むしろ、効果を得てこれはめっちゃいい!!ってなってる人いたらお教えくださいませ。

TAMRON SP85mm F1.8 VCが楽しいのです。 

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今回の本題。TAMRONさんからのご厚意で個人的にも使わせていただいているのですが、夕暮れどきや室内でのポートレート撮影にめちゃめちゃ良い。

85mmの焦点距離で道のど真ん中にいると背景のぬけ感がよく、ふわっとしつつも街灯の玉ボケとかいい感じだなと。

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この日モデルのご協力いただいたSAKUさんは、浅草駅徒歩5分ほどのところにハウススタジオ「七色より少しくすんだところ」の管理人さん。

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窓からやさしい太陽光が入りすてきな場所なのです(・∀・)イイ!!

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ツノやおみみの作者さんでもあり、撮影場所はもちろん、ツノを使用した撮影はかなり素敵なので、気になった方はSAKUさん個人のフォトギャラリーも合わせてオススメなのです。

http://www.sakunotoridori.net/

CANON EF24-105mmF4LISⅡの手ぶれ補正が結構いい

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 新)EF24-105mm F4L IS Ⅱ旧)EF24-105mm F4L IS
 
レンズ構成 12群17枚 13群18枚
絞り羽根 10枚 8枚
最短撮影距離 0.45m 0.45m
最大撮影倍率 0.24倍(105mm時) 0.23倍(105mm時)
フィルター径 77mm 77mm
最大径x長さ φ83.5mm×118mm φ83.5mm×107mm
重さ 約795g 670g
手ブレ補正効果 約4段分 約3段分

手ぶれ補正効果が一段アップした約4段階になったCanonEF24-105mmF4LISⅡ

実はここ最近のレンズデジタル対応し始めてるんじゃないかと思うほど、解像度上がってるのが、今回つるたまが5DMark4とセットで買い換えた最大の理由。

シャッタースピード1秒でも撮れちゃったりする

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ISO100 シャッタースピード1秒 f4.5  焦点距離24mm

人や焦点距離よって差はあると思いますが3カットに1枚ぐらいはシャッタースピード1秒で広角24mmで手ブレせずに撮影することができた。

1秒でチャレンジできるということは、こういった人の流れやライトの軌跡を撮影することができるわけで、かなり楽しくなりそう(・∀・)イイ!!

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もう少し無難に抑えていくと、つるたまの場合シャッタースピード0.4秒くらいが確実なので、このシャッタースピードでのバリエーションちょっと増やしていこうかなと。

周辺光量落ちはあえてそのままの方がつるたまは好き

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この写真はライトルームですでにいじってはいますが、むしろ周辺光量落ちを足しています。

元データそのままでも、そんなに周辺光量落ちしてる!!と気になるほどではなくむしろライトルームで周辺光量落ちをあえて足しているくらいなので、お好みによってこの昨日も入れなくてもいいと思う。

周辺光量自然に落としていった方が視覚誘導できるので好きなのです。

Canon EOS5D Mark4やEF24-105mm TamronSP85mmF1.8は買いなのか

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すでにEOS5D Mark4を購入された方でEF24-105mmを気になっている方は、キャッシュバックの対象にもなるし買いだと思う。

EOS5D Mark3からMark4の買い替えについては、ライトルームなどでのRAW現像の振り幅が増えるのでおすすめではあるけども、価格が落ちてからでもいいかもしれないなと。

それよりも、ポートレート撮ることがあるならTamron SP85mm F1.8VCがかなりいいので、ボディそこそこいいの持ってて何か買おうかな〜って方はレンズがいいと思います!

それでは、また!

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