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TAMRON 17-35mm F2.8-4 Di OSDと香港ディズニーランドの旅

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TAMRON 17-35mm F/2.8-4 Di OSDが何を撮ることに向いているレンズなのか。

また、何を撮ることが多いレンズなのかを考えると必然的に風景と考える人が多いと思います。

香港ディズニーランドであれば、もしかしたらこのレンズ一本で撮り歩けるんじゃないか?

そんな気がして撮影してきた写真を掲載しつつご紹介いたします。

掲載している写真はライトルームで周辺光量を落としたり自分好みに調整してます。 

まずはじめに、こちらに掲載している写真はつるたまの好みになるように、撮影後周辺光量補正やかすみ除去、ディティールなども調整しております。

写真によっては色もいじっているので撮って出しではありません。

そのためこのレンズ買ったらそのままこの写真が撮れるわけではないのであらかじめご了承ください。

 

TAMRON 17-35mm F2.8-4 Di OSDの特徴

最短撮影距離がズーム全域で0.28m
長さ90mm×最大径83.6mm、質量460g 
フィルター径 Φ77mm
対応マウント キヤノンEFマウント用 / ニコン用
簡易防滴構造 

超広角レンズは比較的大きいものが多いが、F2.8-4という明るさにした分他メーカーのレンズと比べてコンパクト!っというのが一番の特徴と感じております。

明るさが通しではないというところに物足りなさを感じる人もいるかと思いますが、2019年5月26日時点の価格は57980~。

超広角レンズの中でも価格抑えめなので、試しやすいというのも嬉しいポイントに。

 

情景を広く写したポートレートにも使える

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キャラクターグリーティングやポートレートでちらほら見かける写真。

17mmなど超広角域を活かし、情景や空間を広く写しこんだ写真は、見る人に考える余韻や情報を入れ込むことができる。

風景写真以外のこのレンズの楽しみの一つで、四隅に引っ張られることを意識しながら撮影してみると面白い。

 

17mmで超接近すれば仲のいい距離感が現れる

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まず17mmで引いて撮影するとこんな感じ。

この状態からアップを撮りたいとなるとついズームを回してしまいがちだけれど、そこをぐっと我慢して、ファインダーやモニタを見ながら近づいていく。

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するとこんな感じに、実際に近づいて距離感が近い写真が撮れるのが面白いところ。

同じノリで撮影していくと...

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被写体であるキャラクターに実際に近づくことで、キャラクターの方から遊んでくれるシチュエーションが引き出され、迫力ある写真が撮れるのです。

っということで最近気に入ってこのレンズばかり使ってたりする。

 

最短撮影距離 0.28m は思わぬシーンも撮れてしまう。

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めっちゃ鼻ピンだけども、キャラクターの方からカメラに近づく...っというより突っ込んできたり、覗き込んでくれるシチュエーションを経験したことがある人も多いはず。

そんなシーンでも最短撮影距離0.28mなのでとりあえずシャッターを切ってみるとこんな感じに偶然的に面白い写真が撮れることもある。

最短撮影距離が短いと役に立つワンシーンではないでしょうか。

 

スナップなど35mm域がちょうど良い

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つるたまは単焦点レンズを使う際、35mmと85mm、もう一本持つとすれば135mmを使っております。

実際にこの17-35mmというズーム域が短いのではないかと買う際に不安になるかもしれませんが、風景やスナップ用として考えると35mmまであれば、撮りたい被写体と情景という二つの要素を入れ込んだ写真が撮りやすい。

標準ズームにはない24mm以下の超広角を活かした撮影をしたい際やスナップを撮りたいと考えた時に、このTAMRON 17-35mm F2.8-4 Di OSD一本持って歩くことでほぼ対応できるので、もし不安であれば目的以外のシーンやジャンル、例えばショーやパレードは望遠レンズで撮るなどの使い分けすることで、特徴をより活かした写真を楽しむことができるのです。

 

最後にTAMRON 17-35mm F2.8-4 Di OSD

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実際に今回ショーやパレード用にCanon EF100-300mmも持って行っていたのですがショーパレ見ることもなく、ほぼグリーティングと散歩だけで17-35mm一本で撮影しておりました。

コンパクトに持ち歩きができるので、気軽に散歩できたりするので遊びに行くときやもう一本忍ばせておきたい時に便利なレンズだなと実感。

多分今後も持ち歩くレンズの一つになるので、また何か色々撮りためたらご紹介できればなと思います!

それでは、また。